ふたりの独歩

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OKW建設キャンセル時の資源還元率について

掲題の件、一昨日の配信で嘘付いてしまったので訂正させてください。モウシワケゴザイマセン...

正:「建設キャンセル時の残HP率≒資源還元率」
偽:「建設キャンセル時は常に資源還元率0%(何も戻ってこない)」

つまりbaseの残りHPが30%なら3割の資源(MP/Fuel)が返ってきます。例えば燃料100なら30、MP200なら60ですね。
≒にしたのは生データ発見できていないためですが、実際何度か検証した結果残りHP率が還元率と思っていれば実戦的に問題無いだろうと判断しています。

従って、キャンセルするなら早めに判断、とくにPenalのサッチェル投げられたら即キャンセル推奨です。
逆に壊す側なら、状況が許す限り一発破壊系のアビリティは使わずにこまめにダメージを与えて相手のキャンセル判断を遅らせるのが適切な対応になると思います。

尚、新blog移行が限りなく面倒なのでCoH2に限っては暫くこのblogで更新していきたいと思います。

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csgo出張所

blog移転する予定ですがとても大変そうなので、先にcsgo関係に限定して移転することにしました。
研究成果が貯まってきたので、少しずつですが発表していこうと思います。

移転先

config設定方法について

掲題の件、L4D2やってた時代にも書いたことがありますがCSGOでいろいろ変わっているので改めて書き直したいと思います。

0.configとは?
各自ググってください。

1.configファイルの保存場所
2ヶ所あります。2ヶ所とも必要です。

C:\Program Files\Steam\userdata\8桁ぐらいの数字の羅列\730\local\cfg

configファイル


Cドライブ以外に保存している場合はCの部分が変わります。
Program FilesじゃなくてProgram Files(x86)になっている場合もあります。
数字の羅列のところはアカウント毎に変わります。複数アカウント持っている場合は複数のフォルダがあるので、どれかが当たりです(僕にはわかりません)。

C:\Program Files\Steam\steamapps\common\Counter-Strike Global Offensive\csgo\cfg

①のフォルダ内にはvalveが勝手にconfigを生成していきます。こちらが本当のゲーム設定です。
②のフォルダ内に自分で作ったconfigファイルをこれから入れていきます(一部valveが勝手に作ってますが無視してOK)。

2.configファイルの開け方
デフォルトでダブルクリックしても開けないと思いますので、右クリ→プログラムから開く からメモ帳、またはワードパッドを選択してください。メモ帳で開いた場合は改行されないため、非常に見難くなる場合があります。

3.新しいconfigファイルの作り方
右クリック→新規作成→テキスト ドキュメントで拡張子をcfgにすると、作成されます(例:test.cfg)。
作成するのはデスクトップ上でもかまいませんが、保存場所は②の場所にしてください。

4.configファイルの読み込ませ方(イメージ)
1章で書いた通り、①内にあるconfigファイルが、ゲーム内の設定として反映されます。
②に保存したconfigファイルを①に読み込ませることで、自分の好みの設定にすることができます。

configファイル2

本来であれば①のファイルに直接書き込んでしまいたいのですが、①はvalveが勝手に書きなおしてしまうので、②で自分の好きな設定を書いて、①に都度読み込ませるという方法を取るのが一般的です。
*もちろん、強引に①に書き込むという手もあります。

実際に読み込ませる前に、先にコマンドの説明をした方がよいと思いますので、次章から説明していきます。

5.configファイルの書き方
記述のルールはとても簡単で、「コマンド」と「値」を順番に書いていくだけです。
たとえばゲーム中の最大FPSを固定するコマンド「fps_max」と、値「300」を組み合わせた記述は

fps_max 300

となり、基本的にこれだけで記述は完了します。(fps_maxと300の間には半角のスペースが空いてます)
もう一つの例として、武器を拾った場合に自動で持ち替えるコマンド「cl_autowepswitch」と、値「0」を組み合わせた記述は

cl_autowepswitch 0

となります。こちらもコマンドと値の間には半角スペースが空いているので注意してください。
値の表現方法はいくつかあって、たとえば上の「fps_max」のように数値関係のコマンドであれば数字がそのまま反映され、「cl_autowepswitch」のようにOn/Off関係のコマンドであれば1と0でOn/Offを表現します(cl_autowepswitch 1で拾った武器に自動で持ち替えます)。

値の表現方法は他にもありますし、コマンドも無数に思われるほどたくさんあります。
valveゲーのconfigはだいたいどれも同じなので、一度慣れると他のvalveゲーにも応用が効きますが、やはりこの辺りがconfigを難しくしている理由だと思います。

6.configファイルの読み込ませ方

では実際にtest.cfgを読み込ませてみましょう。CSGOを起動して、コンソールを開き、コンソールに読み込ませるコマンドと、読み込ませる値を書き込みます。読み込ませるコマンドは「exec」、値はファイル名ですのでこの場合は「test」となります。

exec test

と打ち込むと基本的には先程書いた二つのコマンド「fps_max 300」と「cl_autowepswitch 0」が反映されるようになります。当座の確認方法として、コンソールに「fps_max」と打ち込んで「fps_max 300」という値が表示されれば成功です。
*基本的にはというのは、しばしば反映されない現象が起ります。後述します。
*読み込ませたいconfigファイル名が abc.cfg であれば、exec abcで読み込みが可能です。

configファイル3

*コンソールが開けない方はOptionsからGameSettingを開き、黄色枠の部分をYesに変更してください。デフォルトキーは半角/全角だったと思います。
configファイル4

7.configファイルの書き方 その2

configファイルに他のコマンドを書き込んでいきましょう。

先の章でゲーム内のOptionsからコンソールを有効化する方法を示しましたが、このようなゲーム内で設定できる事柄についても、configで変更することが可能です。
コマンド名は「con_enable」 値はOn/Offの類なので、「1」で有効化、「0」で無効化です。

con_enable 1 //コンソール有効化

「//」とその後の日本語はメモとして記載しているだけで、ゲームには反映されません。
このように // の右にコメントを残しておくことで、後々何のコマンドだったのか思い出すのが容易になります。

「値」が数字だけとは限りません。例えばキーバインドを無効化するコマンド「unbind」は

unbind ` //日本語キーボードの 半角/全角無効化

のように、値にキー名を入力することで効果を発揮します。(たとえば、 unbind a の場合はAキーが無効化されます。)

8.configファイルの書き方 その3

ここでは有益なコマンド「bind」について説明します。
コマンド「bind」は、任意のキーを、何らかの機能に割り当てることができるコマンドです。たとえば、

bind 1 slot1

と記述すると、キーボードの「1」キーに「slot1」を割り当てることができます。「slot1」はAKやM4などのプライマリーのことです。
例えばAKやM4をQキーに割り当てたい場合は、

bind q slot1

と記述すれば、Qキーを押すとプライマリーが出るようになります。

bindコマンドは、値内に別のコマンドを記述することも可能です。例えば、買い物コマンド「buy」をbindコマンド内に記述することで、特定のキーを押せば任意の武器を買う設定にすることができます。

bind F1 buy ak47

上の例では、F1キーを押すことでAKを買う設定になります。
このように複数のコマンドを書くと見難くなるので、わかりやすくするために値を "" で囲むこともあります。

bind "F1" "buy ak47"

こうすることで、どこで値が切れているのかが、簡単にわかるようになります。
バインドできるキーと武器の一覧については、csgoのwikiに記載がありますので参考にしてください。

9.その他覚えておくべき記述方法

・値の前に「+」を書くことで、ボタンを押した時のみ効力を発揮させることができます。

bind "r" "+reload"
bind "CTRL" "+duck"

などが代表例です。一回リロードしたら永遠にリロードし続けるとか、一回しゃがんだらその後ずっとしゃがみ移動とか、嫌でしょ?

・「;」で複数のコマンドを使うことができます。

bind "KP_PLUS" "buy smokegrenade;buy molotov;buy flashbang;buy flashbang"

上の例では、テンキーのマイナスを押すと、SG、molo、2FBが一度に購入されます。

10.configが反映されない場合は

結構な確率で起きる現象ですが、configファイルを実行したのにもかかわらずゲーム内に反映されない場合があります。
ほとんどの場合、②のconfigファイルの設定が①に反映されていないのが原因だと思います。

従って、解決の手順としては、

・①のconfigファイルを開けて設定が反映されているか確認する。
 反映されている場合はcsgoを再起動した後にもう一度①のconfigファイルを開けてみて設定が巻き戻っていないか確認する。
・それでも②の設定が①に反映されている場合は2、3日後に突然ゲーム内に反映される場合が多いです。(理由は不明)

設定が反映されていない場合は

・①のconfigファイルが読み取り専用になっていないか確認する(上書き保存してみる)。

・csgoを再起動してもう一度②を①に読み込ませてみる。

・②の末尾にコマンド「host_writeconfig」を書き込み(値は不要)、csgoを再起動してもう一度②を①に読み込ませてみる。

・それでも②の設定が①に反映されない場合でも、2、3日放置していると突然ゲーム内に反映される場合が多いです。(理由は不明)

設定が巻き戻る場合は

・steam cloudをoffにしてみる。

・①のファイルの末尾に、exec test.cfgを書き込んで読み取り専用にしちゃう。

上の処置で7割ぐらいはうまくいくと思います。
configの設定で一番大事なことは、うまくいかなくてもイライラしないことです。数学の問題と同じでなんでもないときにふっと答えが出てくることがありますので、それまで気長に待ちましょう :)

移動速度について

掲題の件、日本の情報はwiki含めて若干古いので自分で簡単に更新してみました。
以下に添付します(FC2は自動で整列してくれないので画像を貼り付けました。。。)

移動速度

課題整理 その2

そろそろ新しく課題を整理します。

シルバー帯のsolo専だった半年前と比べると、チームにも入りLEMまで昇格できたということもあって全体的にやらかしの絶対量は減少傾向にありますが、コミュニケーションに失敗して死ぬパターンが高い割合(感覚で8割。残り2割はaim関連死)を占めるので、自分が味方に何をしてほしいのかを伝えきれていない、また味方は自分にどのような動きを求めているのかを理解できていないということなのだなと考えています。

戦略・戦術両面で共通言語が足りないというのが最大の問題で、例えばTにおいて「eco Bラッシュ 設置狙い」と言ったとき、それは"チーム全員がリスポン位置からB siteに向けて最短最速ルートで凸する、ただし敵との会戦が予想される地点においてはピストルを持つ。site内に到達したら設置する。"という意味になるのかと思いますが、じゃぁ投げ物は投げるのか投げないのか投げるとすれば5W1Hは?、あるいは設置した後の配置パターンは?なんて疑問についてはひとつも答えていないわけで、そういった共通理解の外に置かれた事柄について自分が考えていることと味方が考えていることの間に齟齬が発生してしまうと、「ああ連携よくなかったなー」という言葉が生まれてしまうのだと思います。

このような齟齬について毎ラウンドの買い物時間内にすべて解消することは不可能に近いので、投げ物のポイントや設置位置、配置などある程度定型化できる部分はパターン化することが必要だと感じています。
もちろん動きを固定化することにより対戦相手に動きが読まれやすくなるわけですが、そこからが1ランク上の戦いになると思っていて、対策された動きに対するアンチをパターン化する、そして更に相手がそのアンチに対して採用する対策に対するアンチをパターン化するというように、戦略上における相手チームとの対話を成立させなければ(そしてそれに勝たなければ)安定して勝つのは難しいのだなと考えています。

結局のところ、coh2の1vs1と同様に、相手の行動(作戦)の意味がわからなくなった段階で作戦負けしてるよという話になるわけですが、csgoにおいては戦術が戦略を凌駕する場合も結構あるので個人技で勝てるラウンド、勝てる試合が(coh2より)多い印象があります。これもcoh2と同じで、個人技を基礎においたプレイヤーが戦略眼を持つからtsuyoiわけで、おつむに比して筋肉が弱いと頭でっかちのLennyさんになりますし、逆に筋肉に比しておつむが弱いとただの脳筋Crazymanになってしまいます。(そういう意味で戦術的手腕のみであそこまでランク上げれるCrazymanは本当にCrazyですね。。。)

話が戦略的なコミュニケーションエラーに特化してしまいましたが、共通言語が足りないという問題は戦術的なコミュニケーションについても同様で、例えば今押す所?引く所?どこまでのライン取る所?みたいな認識合わせができていないので、これも「ああ連携よくなかったなー」案件になってしまう余地が残っています。

ただcsgoは5vs5のゲームなのでバランスの取れたプレイヤーが最強というわけでもなく、チームとして総合的に知力と暴力のバランスが取れていればよいのだと考えています。インテリゲンチャ5人だと現場に誰も出てこないし、ゴリラ5人(匹?)だと現場で右往左往することになるだけです。この辺はチーム編成とか役割の話になってくるので今回は深掘りしませんが、いつか書いてみようと思っています。

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