スポンサーサイト
[------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--) --:-- スポンサー広告 | 編集 |

社会人になってわかったこと-コミュニケーション能力について
[20110521]
連載形式でお送り致しております当企画、第二回目はコミュニケーション能力についてです。多くの企業は「求める人材」のところに「コミュニケーション能力」と書いていますが、その曖昧さったらこの上ありません。私も何度 定義を示せYO! とツッコミを入れたことか。
社会に出てみて、他人とどう付き合うかということへのスタンスがなんとなく定まってきたので、今回はそのことについて書いてみます。

2.コミュニケーションをとろうと思うなら、まず自分の垣根を取り払おう。

 私たちは、人と関係を持つとき、その人の仕草や顔の表情、言葉や声のトーン、過去の経験・知識など、様々な情報を参考にして自らの対応を決定します。私たちがコミュニケーションをとる際には、そういった情報を逃さず察知し、フィードバックするという作業を行っています。だから対面で話している相手が身振りも交えて激怒しているのに気づかない人はいないし、朝廊下ですれ違った上司にどのような態度を取るべきかも知っています。

 このような能力は、コミュニケーションを円滑にするために私たちが使っているツールですが、反対に、阻害する力も私たちは備えています。それは他人に対する警戒心や羞恥心です。「私を利用しようとしているのではないか」、「高価な壺を買わされるのでは」、「話が弾まず気まずくなるのではないか」、「好みが合わなくて口論になりそうだ」、「笑われたら明日から生きていけない」、「こんな恥ずかしい話をして言い触らされたらどうしよう」、「こんな話をすると能力が低いと思われる」と言ったように。私を含め多くの人(日本人?)は、周囲とコミュニケーションを取る環境(特に新しい環境)に置かれたときはできるだけ自分を隠し、大人しく周囲の空気を読み合いながら相手のことを探ろうとします。

 これでは、コミュニケーションは上手く行かないと思います。それは、相手も自分のことを観察しているからです。本音を決して言わない人をまともに扱う相手は多くありません。高校生の頃まで、私は自分のことをできるだけ隠しつつ、相手から最大限の情報を引き出したいと考えていました。自分のことは知られたくない、でも相手のことは知りたい、たぶん警戒したり恥ずかしがったりするあまり、他人との距離がわからなくなって、自分を隠すようになったのでしょう。

 今では、もし、私が本当に相手のことを知りたいと思うなら、まず自分の気持ちをその人に表現すべきだと考えています。脈略の無い長話でも、壮大な野心でも、些細な幸せでも、ちょっとした恋のストーリーでも、時には相手を批判する言葉でさえ構わないと思います。言葉ではなくてもよいかもしれません。それが自分を表現しているならば。

 上で見た私のスタンスは、まず自分を明らかにさせ、次に相手に、相手を明らかにするか選ばせる、というあまり賢くない方式です。他人のことがわからないなら、自分のことを説明して相手に自分はコミュニケーションを取るに足る人間かどうか決めてもらおう、という片道切符の押し売りコミュニケーションです。でも、おそらく今のところ私にはこの方法が一番合ってるのだと思います。どれだけ上っ面を変えても、私の生まれ持って出た気質は高校生まで培ってきた、他人へのアプローチ方法がわからない奥手な自分なのですから。

 この文章に対する最大の背反は、自分から扉を開くと言いながら、ときどき半信半疑で自分の扉を開けてることもあるということです。自分のことを一番理解しているのは自分だとはよく言うけれど、たまに自分が本心では何を考えているのかわからなくなるときがあります。
 
 自分のことを知ることのできる機械か、自分のことを理解してくれる人か、自分のことを教えてくれる人か、どれかがほしいこの頃であります。
2011-05-21(Sat) 12:27 日常 | TB(0) | コメント(2) | 編集 |

社会人になってわかったこと-時間について
[20110515]
まだ駆け出し社会人ですが、1ヶ月とすこし会社の中で過ごしてみて、学生時代までではわからなかったことがいくつかわかったので、参考までに書きだそうと思います(れ、連載で...)。

1.時間が有限な世界もある。
 何を言っているんだ、時間は有限に決まっているだろうと思われた方は、きっと立派な学生時代を過ごされたのか、あるいは年をお召になりすぎて当時のことを思い出せないのでしょう。そのような方は、次のことを想像して(あるいは思い出して)もらえればありがたく思います。例えば朝起きて、大学に行きたくないと思ったとき。急にどこかに旅行したくなったとき。私たちの強い想いに立ちふさがる障害は、せいぜい「単位」か「教授」くらいなものです。実際、私は年間平均80日くらい自主休講を取っていました。この自主休講というシステムは洗練されていて素晴らしく、講義が休講になったと私たちが想定すれば、本当に大学に行く必要がなくなるという素晴らしい脳内設定なのです。

 この制度を取り入れることによって、大学生だった私は年間何千時間もの資源を獲得しました。いえ、その当時の認識で言えば、時間は資源ではなく、ちょっと前の水と治安のようなものでした。タダみたいなものです。ですから、無限に与えられているものを大事にしよう、有効にしようなどという発想もおこりませんでした。

 私にとって学生と社会人の一番の違いは、時間に対する考え方にあると思います。社会人にとってみれば、時間は貴重な元手です。10分という資源を使用して意見をまとめたり、3分を消費して上司に報告したり、4時間かけて新幹線で物理的に移動したりという様に、時間はすべての場面において意識されます。それは拘束時間を過ぎても続きます。30分を費やしてご飯を食べる、1時間だけFPSをする、といった風に。私が社会人になって一番驚いたことは、休日は週48時間、しかも土曜と日曜日に限ると前もって決定されていたということです(有給とかは別だけど。)。これは休みたい時が休日だった2ヶ月前までの私の生活とは大きく異なります。まるで学生のときの私は時間が無限の世界に住んでいて、社会人になって時間が有限な世界に移り住んできたみたいです。

 とは言っても、流石に私もそこまでバカではありませんので、学生時代は時間がありあまるほど豊富なだけで無限ではないことは理解していましたし、社会人は時間が学生と比べて相対的に不足するのでより貴重に思えてしまうこともわかります。今考えていることは、私にとって、学生時代のように時間を意識しないでもよい生き方と、社会人になった今のように時間に追われる生活スタイルのバランスを如何に確保するかと言うことです。

 私は、私には両者がそれなりに必要だということを知っています。私は社会と乖離して生きるにはまだ早いし、残りの人生のすべてを社会という器に注ぎ込むといった博打を打つ神経は持ち合わせていません。私にとって、時間が無限に思える瞬間と、時間に追われる感覚とは輪になって上手く循環させる必要があります。

 フランスの某学者は、「余暇の根本は、時間の浪費にある」と言いました。この人はたぶん偉いんだと思います。山のてっぺんで寝転がり流れている雲をぼけーと眺めながら、そんなことを考えた休日でした。
2011-05-15(Sun) 11:59 日常 | TB(0) | コメント(6) | 編集 |

[20110429]
社会人というものになってようやく1ヶ月。会社というのがどういうものかだーいたいわかってきた。

研修から戻ってきたけどまた一ヶ月研修に行ってきます。
2011-04-29(Fri) 11:45 日常 | TB(0) | コメント(5) | 編集 |

休筆予定
[20110311]
既に一部の方にはお伝えしています通り、私は今年度中に大学を卒業し、4月1日から就職します。
つきましては、しばらくの間、仕事に集中するためにFPSから離れようと思います。
それに合わせて、FPS関連の記事を書いていた当blogも4月から休筆致します。

4月からFPSをこれまでのペースで活動することはなくなりますが、blogは(書く内容があれば)5,6月頃に復活予定です。

4月までの間、当blogは、FPSを中心にこれまで活動してきた内容をまとめようと思っています(おそらく技術面は書きません)。どこまで書けるかわかりませんが、記憶が風化しないうちに書ければ、と考えています。
2011-03-11(Fri) 21:18 お知らせ | TB(0) | コメント(3) | 編集 |

流局
[20110307]
オランダ人とのチーム戦は、先方の試合日時勘違い等で予想通り流れました。残念。
はたしてヨーロッパ人(orアメリカン)と試合できる日は来るのでしょうか。
2011-03-07(Mon) 05:11 L4D2 | TB(0) | コメント(1) | 編集 |

HOME NEXT

copyright © 2005 tofu all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,FC2ブログ
プロフィール

tofu

Author:tofu
Left 4 Dead2関連のブログ.

steam
L4D2:Clan Patriarch Lab

☆連絡先
kokomrsあっとgmailどっとcom
friend系IRC #Patriarch_Lab


カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

2008年6月5日以降の訪問者数
FC2カウンター