マトリックス・レボリューションズ

信念と言う言葉は、辞書に載ってさえいればそれでよい  byヤン・ウェンリー

マトリックス レボリューションズマトリックス レボリューションズ
(2006/07/21)
キアヌ・リーブス

商品詳細を見る

前作同様、ネオが暴走であまり面白くありません。スミスとネオの戦闘シーンもいい加減飽きてきて、むしろナイオビ船長やザイオンの戦いの方が面白く感じました。

マトリックスシリーズは、知ることや理解すること、認知することより、信じること、感じることに力を入れた作品であると感じました。そもそも救世主かどうか怪しいネオを信じたこと、から始まる物語ですし、預言者やアーキテクトといった存在は別として、生きているザイオンの人間達は、知ることより感じることを重視してる。いちいち理由やら結果やら目的やらを考えるプログラムとは違い、ザイオンの、いわば仮想世界に属さない真の人間達は、信念と言うものを持っている。そこが大きな違いと思いました。ヤン元帥はきっと嫌いな映画なんだろうな(爆

マトリックス リロードED

ネオ無双

マトリックス リローデッドマトリックス リローデッド
(2006/07/21)
キアヌ・リーブス

商品詳細を見る


前作の後半から少しでしゃばりすぎたネオさん、今回は全然空気読めてない。
いや、確かにモーフィアス船長もトリニティおばさん(ぁ も微妙に強くなってるよ。前作ならエージェントにボコボコニされてましたからね。

でもさー、ネオさん、あんた強くなりすぎよ。もうちょっと自重しなさい。

ネオが出てくる戦闘シーンはだんだん飽きてきました。やっぱりモーフィアスです。苦戦しながらも戦うモーフィアス(・`д´・)ノォゥィェッ!

モーフィアス(刀武装ver)とエージェントの戦闘が最高でした。え?トリニティ?そんなの知らない(・ ・;))。。オロオロ。。''((;・ ・)

゜゜┌┴o゜゜゜゜° 〜マトリックスは、二度見なければわからない〜

この世界が、すべてコンピュータによって創られた世界だったら。


マトリックスマトリックス
(2006/07/21)
キアヌ・リーブス

商品詳細を見る


まだ第一作しか見ていないのだが、3D視覚効果を多用したアクションには驚きだ。

壮大な実験性に基づいたこの映画に魅せられた人は多いだろう。何故我々は今ここにいるのか、という問いに対して答えを仮定し、その仮定を追い続ける。もちろん実際の解ではないのだが、答えの一つを与えられた気持ちにさせてくれる映画だと思った。
この世界が実は少し前に創られたものである、ということを否定することはできないとも聞く。もしかしたら本当に・・・とか考えるのって嫌いじゃないです。

ちなみにマトリックスは英語でMatrixと書き、本来は"メェイトリックス"と発音する。間違わないように。

ショーシャンクの空に

にっくき落ち武者さんに薦められたので見ました。
ショーシャンクの空にショーシャンクの空に
(2008/04/11)
ティム・ロビンス

商品詳細を見る


印象は・・・・銀の目が肥えていないのかな?巷の評判ほどに名作だとは思いませんでした。
確かに良い作品ではあります。殺人で無期懲役を科せられた元銀行員が腐敗した刑務所に入れられ、数々の苦難にも負けず、希望を持ち続ける。
刑務所に入れられた囚人の気持ちを見事に描いている作品でもあります。数十年間社会から切り離された人がどうなるのか、ということに正面から取り組んでいるところも評価されるでしょう。

ここから先は一部ネタバレr(ry
------------


でも・・・無実だと主張していた銀行員さん、最後はやっぱり逃げるのね。しかもベタな逃げ方(ぁ
穴を掘って脱出なんて誰でも思いつくじゃん。それに19年間もバレなかったと言うのがどうもなぁー。最後でボロを見せたと言うか、原作のスティーヴン・キングさんレベルでも穴掘り逃亡でいいと思ったのかな?

誰か教えてくださいw

--------------
ネタバレ終了しました(意味無しw

父親たちの星条旗&硫黄島からの手紙

連続で見ました。

父親たちの星条旗父親たちの星条旗
(2007/12/07)
ライアン・フィリップ

商品詳細を見る


硫黄島からの手紙硫黄島からの手紙
(2007/12/07)
渡辺謙

商品詳細を見る


両方とも第二次世界大戦の激戦地、硫黄島での戦いを描いたものです。
父親たちの星条旗はアメリカ側から見た視点で、硫黄島からの手紙は日本側から見た視点ですが、戦場でのシーンが大半である後者のほうが、よりリアルに戦争を伝えていると感じました。
硫黄島に赴任した栗原中将が、日本軍内にはびこっている精神最重視思想に直面しながらも戦い続けるこの映画は、多少美化している面があるように思えましたが、大枠では下士官の心理や軍隊の実情を上手く描いたのではないでしょうか。投降した日本兵を憎む米兵が、見張り途中に銃殺するシーンは、戦争が引き起こす悲劇の一部として強く印象付けられました。
ですが、父親たちの星条旗も見る価値があります。英雄にでっちあげられて、国債を買わせるためのツアーに引っ張られていく若い兵士たちの苦悩、仲間を見捨てて戦場から戻ってきたという後悔の気持ちがにじみ出ている映画だと思います。

戦争は良し悪しは別にして人の人生を狂わせるもの。

「僕はヒーローなんかじゃない。」
「私は、ただのパン屋です。」

この2つの台詞が、それを物語っているのではないでしょうか。
プロフィール

銀河帝国参謀長

Author:銀河帝国参謀長
0円EBはエリア1に住む休暇中の銀河帝国軍人。

主な経歴
2003宇宙要塞ルナ・ツーに到着
2005イージス幹部就任
2007『道』幹部就任

Ass.Clerk:銀河帝国大佐
百花繚乱EBで休暇生活を満喫する帝国軍人。

Ass.Clerk:豆腐屋の怒り
(EAGLE リーダー)
ウォーロックで活動中の豆腐屋。K=D目指して奮戦中?最近何故か弟子が^^;
成績悪かったら「怒れ〜」と活を入れてください(x_x;)

※PCスペック(重い場合は遠慮なくどうぞ。改善の努力は致します) 
Microsoft Windows XP
  Home Edition (SP3)
Intel Xeon E3110
  (3.00GHz)
2048MB RAM
NVIDA GeForce 8500GT
光回線

どうやら大阪人になりすまして大学生活を送っているそうだ。



↑英語学習サイトiknow!

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
最近のコメント
検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
FC2カウンター
2008年6月5日以降の訪問者数