ふたりの独歩

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Top-Notch Team's Leagueに出場します

CoH2のコアユーザーが立ち上げた大会サイト"vet3 events"が主催する掲題の2vs2大会に、Brickmanさんと出場します。

vet3 events公式サイト

16チームをA、B2つのグループに分け、それぞれグループ内部で総当り対戦。上位4チームずつがプレイオフに出場できます。
プレイオフからはシングルエリミネーションのトーナメントになって、勝ち上がったチームがそのまま優勝とシンプルな形。どこぞのESLと違っていつ終わるかハッキリしてるところが有難いですね。。。

応募は20チームあったので運営判断で既に4チームが落選したわけですが、以下出場チームを紹介したいと思います。

1.GroupA

①Big Woods(Brickman & t٥ƒu)

韓国勢が瀕死の今こそCoH2大国日本爆誕へ!!!!!!
オウエンサレタシ

②Blame Canada(Troyd & Canaris)

カナダと書いているがカナダ+アメリカの北米チーム。
連合枢軸ともに世界ランク20位、合計試合数800越えで勝率7割の猛者。

③Aqua Teen Hunger Force(Steve & Dr. Weird)

台湾とアメリカのコンビ。この大会のために結成された新チームっぽい感じで、ランクは150位前後。
ただそれぞれ野良や4vではもっと良い成績なので、連携が合ってくれば怖い。

④Remember The Name(Ciez & Momo4Sho & Luvnest & Siberian)

この手の大会でお馴染みのRtN
今回大会はサブメンバーとして2人以上の登録が可能であり、こんな感じで大物の名前を入れて威圧することもできる。
相変わらず汚い。

⑤★USF ALLSTARS★(CookiezNCreem & Comm_ash & Looney & NorthWeapon & Thunderhun & Vonivan)

1ヶ月ぐらい前にORGの有力者で結成されたアメリカ使いのアメリカ人チーム。個々の能力がとても高い上に4vs4を中心に連携も鍛えていて(連合は)隙がない。
BO3なのだが枢軸はどうするつもりなのか、不明である。そしてLooney君とThunderhun君はアメリカ人では無い気もするが、どういうつもりなのか。名義貸しかな?

⑥DUSTYLEMON(iTzDusty & Lemon)

こちらもカナダ+アメリカの北米コンビ。
連合は102勝8敗(93%)、枢軸も100勝10敗(91%)と驚愕の成績で、実力、連携ともにGroupA筆頭とも言えるべき存在なのだが、相変わらずネーミングセンスに欠ける。

⑦Universal Healthcare(MrSir & Comrade_Peppers)

枢軸400位ぐらい、連合は殆どやってない。完全に記念出場勢である。これ以上語る言葉が見つからない。
あっ、オーストラリアとカナダのチームです。カナダ多いな。レリクちゃん地元テレビでCM流してるのかな。

⑧Hearts Of Iron(Vipuks & Zarkcloud)

お馴染みHOIからはVipとZarkcloudの仲良しチームが出場。
2v ATで50位前後、勝率8割とHOIの中ではトップクラスの成績なのだが、GroupA恐るべし。雑魚扱いである。
総帥パウロ様とキム君が操作しないと勝ち抜けは難しそう。

順位予想は
DUSTYLEMON
Remember The Name(ガチ組の場合)
Big Woods
★USF ALLSTARS★(ガチ組の場合)
Blame Canada
Hearts Of Iron
Aqua Teen Hunger Force
Universal Healthcare

という感じでしょうか。正直1位~5位まではかなりハイレベルなので、相当混戦になると思います。

2.GroupB

①The Power Of Awakening(VonAsten & Jove)

毎度お馴染み2v AT 1位のチーム。連合500試合、枢軸300試合こなしていながら勝率9割と圧巻の成績だが、毎回言うけどVonAstenは上手くない。Joveがあまりに強すぎるだけである。

②Gold Path II(RUKAclNoggano & Cyrano)

前回の2v大会覇者。
Cyranoは聞き覚えの無い名前と思われるかもしれないが、DavaiScotchである。
このクラスになると当然勝率は9割。
ちなみにDavaiScotch君はフランス人。RUKA同士で組まないところにロシアの闇を感じる。

③Co-Belligerents(Talisman & Panic)

TalismanはESLにも出場してる1v強者で、2vイギリスは1位。Panicはその辺に転がっている野良レベル。
一見何も関連性が無いように見える両者だが、なんと2v ATを600回以上プレイしている仲良しだったのだ。
勝率は5割5分。本大会でボコボコにされた結果コンビ解消!みたいなことにならないか、それだけが心配である。

④Germanese Bros(God Is an Astronaut & SturmTigerGiap)

有名人2人によるチーム。Giapの全盛期は過ぎていて威力不足感は拭えないものの、本来の力を取り戻せば出場メンバー中最強である。連合は勝率9割だが、枢軸で一切回していないのも気になる。
それとAstronaut氏はアメリカしか使えないのでnerf入ったら死ぬ。

⑤Black Phoenix(Cactlosio & Kronosaur0s & Gecko & Kyle Akira)

前回大会準優勝のスペインチーム。。。なのだが前回と異なりJesulinがいない。
ということでどういうことになるかはお察しください。
一応Cactlosio & Kronosaur0sで枢軸16位にはいるものの勝率はわずか70%でこの大会の基準と比べると低い。

⑥37th Kokonut(Nyutella & Goradan)

ドイツ人二人組。連合150位で勝率は6割5分より少し上程度。ワンチャン狙いってところ。

⑦Rage Squirt(Heinz Guderian & Blink Mike & Proximo90)

まさかのギリシャチーム。CoH大国ギリシャを狙っているのか。
腕の方は悪い意味で未知数。sugoi偏見だけど時間通りに来なさそうなのでBグループに行ってもらえてよかった。

⑧Forgotten Defenders of Moravia(Marksniper & Vratas.CZ)

流石にさっきのチームが最弱だろうと思っていたら更に弱いチームがチェコから参戦。
驚くなかれ、ランクは確認した時点で6257位。もっと他にチームはなかったのか???国籍を探すこっちの身にもなってほしいレベルである。

下位の順位予想は不可能なので勝ち抜けチームだけ予想

Gold Path II
The Power Of Awakening
Germanese Bros
Black Phoenix

HOIがBチーム入ったら予選勝てそう :p

予選は2/1~3/20と長丁場なので、随時更新していきたいと思います。

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ESLで優勝しました。

今年の締め括りに出場したESLで優勝することができました。

海外大会はLeague of Heroes、そしてOCFと、100%の実力を発揮できなかった試合が続いていたので、今回優勝という結果が出せたこと、大舞台でも練習通りのプレイができたことに、自身の成長を感じています。

しかしながら、一つひとつの試合を見返すと全ての試合で改善点が山積みになっていて、改めてCoH2の奥深さ、難しさを感じています。次のステップに進むために何が必要なのか、そして理想とするプレイとは何か、問いかけを続けていきたいと考えています。

堅い話は以上。下に大会のレポートを投下しておきます。



前回出場した海外大会OCFで徹夜した反省を踏まえ、今回は早朝から試合ができる北米リーグで参加することにしました。チェックイン開始は05:30、試合開始は06:00からでしたが、目が覚めたのが04:30と修学旅行前夜の小学生か80近い老人並で、早々にしくじった感。

前日22:00から開始したハズのヨーロッパリーグがまだ終わっていなかったのでHans配信に野次を入れながら時間を潰して、05:35頃にチェックイン。HansさんもSiberianも運営に怒られてなかったので配信しても大丈夫なんだということで、僕もCavetubeで配信開始(朝早すぎて30分ほど誰も来ませんでしたが)。

強い人来ないでというのと長くなりそうだからできるだけ人数少なくというお願いが届いたのか、予想よりかなり少ない56 人でトーナメントが開始されました。事前登録が110人ということで、やはり海外大会は半分になる法則があるっぽいです。参加者が少なかったので、Round数もヨーロッパリーグの7と比べて1試合少ない6と、嬉しい展開。

今回のESLはCoH2の大会としては珍しく(初めて?)スイスルールを採用していて、これまでのように初心者が初戦で激強ランカーにボコられて即退場ということはありませんでした。負けた人は負けた人同士で対戦するようになっているので、初心者は長く楽しめる、中級者は自分の実力が(誰より強くて誰より弱いのか)わかる、といった利点があり、従来のBO3 SEよりも幅広い層に受け入れられるのではと思います。上級者にとっては各試合がBO1の一発勝負ということで陣営/map選択の影響が強く、より陣営/mapの特徴を理解することが求められます。スタート位置はランダムでしたが、そういう意味では固定にすべきかも。

それと、ESLは対戦相手と1対1で会話できるシステムが整っているので、対戦相手を見つけたり流れまくるチャットログから目的のものを拾い出すといった玄人の技は必要にならず、かなり簡単に対戦を始めることができました。いいネ!

①Round 1:vs ZerglingLover @Langreskaya Summer

殆どの場合、初戦は相手の強さというよりもちゃんと試合が始まるかどうか、が怖いところです。一例を挙げればHansさんの初戦の相手は英語を全く解さないドイツ人で、twitch視聴者とgoogle先生の助けを借りてどうにかコミュニケーションを取っていました。
ところがこのZerglingLover氏は非常に物分りがよく、時間は守るしルールはしっかり理解しているしということで試合開始までが今までで一番スムーズと言っても過言ではなく、まるで嘘か幻のようでした。
コイントスで勝った対戦相手がUSFを選択したので僕は容赦なくOKWでLangreを選択。

試合はいつものvolk-kubelスタートでマップコントロールを固めていきましたが、kubelが即出M20に倒されてしまう等、序盤は決して圧倒的有利というわけではありませんでした。
しかしT2からのPumaがM20を破壊。その後も遠距離から歩兵を撃って時間を稼ぎながらT1、MG34、歩兵砲、T3と諸兵科連合を作っていき、17分頃にはほぼ勝敗を固めることができました。25分KTでgg

②Round 2:vs OutlawStar @Semoskiy Winter

1時間程待って次の試合に。。。待ち時間が退屈すぎる。。。次の対戦相手がいつものゴネ得系で、「北米大会に日本人が参加してはならない」という新理論を展開。これまで時間やルールでゴネゴネしてくる人間と遭遇したことはありますが、参加資格から問われるのは初めてのケースでした。
とりあえず冷静にルール中で地域制限が書いてある箇所を具体的に明示してくれ、という返事をするとなんとAdminに問い合わせるということで、斬新な精神攻撃方法だなと一寸関心してしまいました。

返事が来るまでに試合を済ましておこうということで、コイントスをして勝った僕がSemoskiy Winterを選択(Summerはveto)。
これは相手がほぼ枢軸専プレイヤーだったので枢軸不利マップを取りました。ところが相手はSemoskiyが枢軸不利ということを悟っていたらしく、キチンと連合陣営のソビエトを選択してきました。僕自身はSemoskiy枢軸の戦い方を知っているので特に問題なく、ソビエトの相手ということでWMを取りました。

開始位置は不利側を引いてしまいましたが何故か相手が即T2だったので3greからモーターを出しました。序盤の内は僕が占拠している中央家を挟んでの攻防が続いていましたが、2、3回目の攻めで燃料を両方確保できてから以降はほぼワンサイドゲームになりました。宗教上の理由からか、相手が何故かGuardばかり作るので15分の時点でMPが1,000越えていてやむなくPak2号機を生産するレベルで、17分P4で相手のT-70とM5を破壊して25分gg

試合後「ところで地域制限の話はどうなったの?」と尋ねたところ「そんなものはなかった」という回答だったので、「知ってた」と返しておきました。。。

③Round 3:vs Mittens @Langreskaya Summer

また1時間待って次の試合に。今度の相手は量産型熊クランのTABだったので少しは期待したのですが、語るに堪えないレベルで6分42秒gg たぶん今大会最速タイムだと思います。どう考えても待ち時間と試合時間のバランスがおかしい。

④Round 4:vs VindicareX @Faymonville

またまた1時間待って次の試合。対戦相手のVindicareは過去に何度もCoHの大会に出場している古豪で、OCFでもJesulinを破って4位の好成績を残している優勝候補の一人。ESLにも慣れていて僕より早くコイントスをしたり部屋を作ったりと手際が良く、流石だなーと感じました。

僕が選択権を得たので、CoH1にもなく、2でも比較的新しく、それでいて枢軸、連合、どちらを引かれてもそれほど苦しまないFaymonvilleを選択。VindicareがOKWを取ったので伝家の宝刀(世界ランク11位)ソビエトでプレイすることにしました。

序盤はkubelが出るかが焦点でしたが、やはり出てきたのでT1からM3A1を取り、疑似kubelとして使用。kubelは深追いはせず追い散らすだけにとどめ、mapコントロールを取れるように考えて操作しました。
T1を見てなのか、相手は早めにBreakthrough docを選択してofficer、Panzerfusilierと立て続けに召喚してきたので、JT出るまでの勝負だと直感してCounterAttack docを選択。T2にステップアップして2マキシムでカウンター。この間kubelが積極的になってきていたので、consのATグレを取得しました。

M3A1と2マキシムでmapコントロールを掌握してきた頃に相手のT3建設が見えたので、Pumaが来ないと判断してT3建設のT-70出し。相手の戦車が出る前に完全に試合を支配しようと試みました。不利な戦いは極力避けてMPを貯めていたのでZisを出せたこと、そしてATグレを取っていたということもT-70生産を後押ししました。

12分半T-70とそれほど早くなく、途中危ない場面もありましたが17分30秒でkubelを撃破、その後KV-1を呼んで19分には相手のT1とT3を同時攻撃する等、ほぼ勝利を手中に収めましたが、そこで遂にVindicareのPantherが登場。
後でVindicareに聞いたところこれで逆転勝利できると確信していたということですが、確かにどう考えてもソビエトは危機的な状況でした。

本来であれば一度引いてZisをもう一つ作るのがセオリーですが、そうするとVindicareの策略(PantherからのJT/KT)にハマってしまうので、ここで相打ちにするしかないと判断して残りHP僅かなKV-1を前進。客観的に見てKV-1が一方的に倒される確率の方が高いとは思いますが、この時の僕は何故か必ず相打ちにできる、と確信していました。結局Zis-ATグレ-地雷の3連コンボでPantherとKV-1が相殺され、これで試合の流れを完全に持って行くことができました。

生き残っているT-70でマップコントロールを再度掌握し、Zis2門でT1を破壊、KV-1を再度召喚してZisと共にT3を破壊。26分ggとなりました。自分の持ち味が出せた試合内容だったと思います。

⑤Round 5:vs momo4sho @Langreskaya Summer

またまたまた1時間待って現れたのはmomo4sho。USFで世界ランク7位のプレイヤーで、当然今大会の優勝候補です。
コイントスに負けて相手がUSFを選択してきたので、mapをLangreに、OKWのKTタクティクスで勝負を挑みました。

序盤は上手く相手の意表を付いたユニット操作で資源カットに成功し、kubel対策に作ってきたM20もPumaとATの神連携で粉砕する等、最高の立ち上がりでしたが、代償に家を与えてしまい、僕のユニットが釘付けになってしまったことで、資源的に苦しい時間が続いてしまいました。

頼みのkubelも新しく出てきたCaptainに捕まり運悪くabandonと、T1で回復を作るまでの歩兵が弱い時間帯が本当に辛かったです。
T1を建設しても引き続き家を取られており苦しい時間が続きます。PumaでHPを削り、歩兵は無駄な戦闘を極力避けMPをかき集め、なんとか歩兵砲を呼べたのでようやく家を取り返せ、家を守るT3を建設した17分頃から徐々に前線を押し返すことができました。

この時間帯から歩兵砲が上手く操作できるようになり、相手のミスもあって何部隊か溶かすこともできましたが、ランク7位は伊達ではなく、即Calliopeの砲撃で何度か歩兵が溶けそうになりました。狙いがあまり鋭くなかったのと、1両しか出てこなかったことが幸いして、毎回高いレベルで落下点予測-回避-そしてCalliopeへのハラスを行うことができ、損害を最小限に抑えることができたと思います。

その結果30分にKTを召喚。2度目の攻めで傷ついたJacksonをfallschirmjagersの視界確保-Pumaの連携で撃破し、34分ggとなりました。中盤から歩兵砲が機能してVPを取られなかったのと、KTまでPumaで耐えるという作戦が勝因の主な部分かと思います。

尚、試合後、momo4sho君は「これBO3だから!俺まだ負けてないよ!」と言い張っていましたが、暫くしてBO1ということを理解したらしく、「ルールが悪い」と言い残して去って行きました。

⑥Round 6:vs PauLaD @Langreskaya Summer

ここまで強豪相手にも屈せず5戦全勝で迎えたのは、こちらも5戦全勝のPauLaD君。時は既に昼の14時。主に待ち時間のせいで、開始から8時間経過しているが、これが決勝戦である!

HOIクランの総帥で、CoH2界きっての嫌われ者が実際はどのような人物か気になっていたのと、彼は前夜22:00からのヨーロッパリーグにも参加していて相当疲弊しているのではないのか、と思い、対戦前に状況偵察を兼ねてチャットを入れてみました。大体こんな感じ。

t 「hi、次決勝戦っすね。」
p「hi hi」
t「ヨーロッパリーグにも参加してましたよね」
p「負けて終わったよ。」 *7位入賞
t「ずーっと起きてるの?」
p「16時間になる。」
t「その精神力に敬礼:p」
p「もう二度とこんな事はしません」
t「そんな状態でよく勝てますね」
p「いや、俺今上手くなってるのを感じるわ」

と、相当ハイになってるみたいだったのでチャットを切り上げ、試合前に少しでも頭を休めることにしました。

コイントスは僕が勝ち、mapをLangreに。今日4回目ですが、今から考えるとKholodny Summerでもよかったかなと思います。
相手がソビエトを選択したので、WMを選び試合開始。

決勝戦に相応しい試合をしたかったのですが、momo4sho戦で消耗しきった僕はダメダメで、操作と判断共にとてもPauLaD君と戦えるレベルにはありませんでした。28分 ggで負け僕の夏は終わった。。。。。。

時は15:00、完全にお昼ごはんを逃し、空腹で手が冷たくなっている。それでも、僕は、ESLの、準優勝者として、また、配信者として、そして、CoHJCの、今後を、引っ張っていく、存在として、各試合の、振り返りを、しなければ、ならない!!!という高貴極まりないお考えによって、残る力を振り絞ってざっと感想戦をして、漸く全てが終わろうとしたその時、ESLからメッセージが。

どうも見に覚えのない相手から、僕の試合にイチャモンが付いたということで、なんぞこれ、僕もESL準優勝で遂に有名人になったからなーなどと自惚れていたら今度はESLのAdminから「おい、後5分以内に来ないとお前負けにすんぞ」と脅しが。

全く状況が理解できず、取り敢えずESLのチャットに入室すると、「tofu,are you ready?」などと聞いてきてやはり意味不明。もう大会は終わったのではないのか、そう問い返す僕に対するAdminの返事を、僕は死ぬまで忘れそうにありません。
「いや、これ優勝者以外が2敗するまで試合続くから。」
は???Round 6までじゃなかったの?
「Round数は拡張される(キリッ)」

8時間働いて漸く終わったと思ったらサービス残業が8時間追加された気分になりました。
対戦表を見てみると、momo4sho君は敗退したものの、Vindicare、RedxWings、そして無敗のPauLaD君と、かなりの強豪が残っている状況。

目は虚ろ、耳は遠く、頭のHDDは回転停止。脳裏にあるのは一つの言葉のみ。
「こいつら、僕を殺す気や...」

⑦Round 7:vs crabchicken @Langreskaya Summer

命の危機を感じた僕は配信者としての体面をかなぐり捨て、CoH2をやるマシーンになろうと決意しました。こうなればもう作戦もなにもあったものではない。本能で危険を察知し、また本能で時機を悟る、一匹のとうふである。
思ったことを全て口に出す脳の制御機構ガバガバ配信でしたが21分KTで22分VP勝ちによりgg

⑧Round 8:vs cesargt5@Kholodny Summer

ESLに戻り他の試合結果を確認しているとどうやらRedxWingsが敗退した模様。後で知ったが彼は寝たらしい。これで残ったのは僕とVindicare(1敗)、PauLaD(無敗)、そしてcesargt5(1敗)の4人である。
cesargt5という名前は聞いたことがないが、この大会で4位まで残るのである、相当な実力者であろう。
コイントスに勝った僕は得意マップのKholodnyを選択。相手がソビエトを取ったので僕がWMになりました。

開幕即T1を確認して、これは2 SniperにGuardを作る戦法だなと理解。大一番でなかなかやるじゃんと思いながらこちらはgreスパムで対抗するものの、何かがおかしい。相手が全然前に出てこないのだ。
敵陣前の、相手は決して取られてはいけない家をソッコーで確保し、相手のM3A1をファウストで破壊した僕は開幕4分で確信した。コイツ、弱い...弱すぎる

何故彼がここまで生き残れたのか、というか何故彼はそもそも大会に出ようと思ったのか。相手は終始燃料をカットされ続け、スナイパーはHQと敵陣目の前を行き来しているだけ。11分で出したOstwindと14分で出たP4でベースを攻め続け、20分でVP勝ち。

⑨Round 9:free win


Round 8を終えて他試合の結果を確認していると、PauLaD君がVindicareに負けたことになっている。もしやと思ってsteamを確認すると、やはりPauLaD君はオフラインになっている。そう、時刻は18:00。昨日の22:00から換算して18時間CoH2をプレイし続けていたPauLaD君(の精神力)は、遂にここで力尽きたのだ。 R.I.P

つまり全員1敗ずつということになるわけだが、ESLの大会ページは僕が2位ということと、大会が終了したことを伝えていた。
全員8勝1敗ずつなのに順位が違うとは如何に??とか、あれ2敗するまで試合続けるのでは?と思いながらも喜ぶ僕に、ESLのAdminがこのように宣った。「refresh plz」

F5を押した僕の目の前に、絶望的な通知が突き付けられた。

⑩Round 10:vs VindicareX


軽い殺意を覚えるレベルだった。一体どうなっているのか。大会は終わったのではないのか。全くルールが理解できない。こんな大会に出たのはtofu史上空前の出来事である。もちろん絶後であってほしい。これがESLクオリティなのか。何か深い闇を感じる。。。

試合結果は想像に難くないと思う。彼は来なかった。

結局、最後まで起きていた僕が優勝した。闇堕ちしなかったのは皆さんの応援のおかげです。ありがとうございました :)

CoHJC定期交流戦 感想

土、日両日に開かれたCoHJCの日本人交流戦に出場しました。

2日間で20人、重複カウントすると合計30人前後が集まって、夢の日本人4vs4や2vs2をプレイしていました。
集合場所がTSで時折アラーアクバルという声も聞こえてきましたがNoVCの人含めて雰囲気も良く、チーム分けもバランスが取れていて、対人戦初心者でも楽しめる試合になったのではないでしょうか。実況&解説も、どっちがどっちなのかは最後までよくわかりませんでしたが、ポイントを押さえた内容で初回としては十分以上だったと思います。nice job bbb

試合を簡単に振り返ると、1日目の2vs2は味方のyinchanさんがプレイ時間が200h未満の割には普通に上手く、桁が1つ違う相手にも互角に戦ってくれたので、楽に戦えました。僕が200hの頃は柵を越えられたか怪しいレベルだったのに対し、yinchanさんはワイヤーで道を封鎖していたので、改めて前作勢の潜在能力は高いなーと思いました。
その後の4vs4はhuxeさんにmap選択を許した僕が悪かった。OKWいるのに勝てるわけ無いやろ!

2日目は4vs4を2試合。最初の1試合がRed Ballの1時間ゲーでVP残り9まで削りながら決めきれず敗北。。。全体的にそこそこ連携は取れていたと思いますが、本当に9点分だけ連携が届かなかったという印象でした。もう少し早くからVP逃げ切りの戦いになると見切って点数を稼いでおかなかったのが悔やまれます。
個人的な反省点としては中盤T70かM5を出すべきだったのと、GOD Qchanを救えなかったのと、最後歩兵が間に合わなかったのが響いたかなと。カチューシャはtsuyoi。
2試合目はCityでOKWでしたが、WMのtakoyakiさんが序盤一人で前線を支えてくれていたのが大きく、即T3で陣地構築してすぐ中央に兵力を回せたのが勝因だったかと思います。4vは枢軸ゲー。

結局2日間で4試合プレイして2勝2敗となりました。本当は敵を千切っては投げ~千切っては投げ~、とうふさん無敵!!!カッコイイ!!!となる予定だったのですが、現実は非情であります。

次回の課題としては、とうふちゃん(18)みたいなkawaii子がいなかったので誰か連れて来てくださいということと、どうやらCoHJC内にクラーク、トロツキストが紛れ込んでいるらしいので、クリスマスに踏み絵大会を開き徹底的に粛清していく必要があるのではないかと思います。
それとManMaruさんはGyazoを入れておくことですかね。あとニコ生で放送して無知蒙昧な大衆を啓蒙していこう。

ESL READY

ESL.png

遂にCoH2がESLに登場した。その名もGo4CoH2。。。
ESL READYだとかESL CONFIRMだとか、あの賞金どこ言ったと煽ってたら本当に来てORGでも反応に困っている感がありますが、Relicちゃんからのクリスマスプレゼントということでしょうね、きっと(適当)

大会は1vs1、ヨーロッパリーグと北米リーグの2部制で毎週開かれます。
日本時間で12/27 22:00(ヨーロッパリーグの時間帯、以下同様)にキックオフ会が開かれますが、本大会は年を越して1/3 22:00が第一回、次が翌週の1/10 22:00という感じで週1回、3/27まで開かれます。各大会はBest8までがQualifier RoundsとしてBO1、8人残ってからのQuarter, Semi and Grand FinalsがBO3です。優勝賞金はそれぞれの大会で$100/€100ということなので、全部勝てばけっこうなお小遣いになりますね(無理)。

そしてそれぞれの大会でBest64に入った人には大小ポイントが与えられ、ポイント上位8人が2/10、3/9、4/13に開かれるMonthly Finalsに出場できるということです。Monthly Finalは優勝賞金$250/€250、2位が$100/€100ということです。多分BO3かBO5になると思います。

日本からの参加ですが、時間帯的にヨーロッパリーグで参加するしかないかなと思います。北米だと月曜朝6時とかなので辛いですが、Jesulin(スペイン)やDevM(ポルトガル)、Jove(ロシア)等の強豪は当然ヨーロッパリーグの参加になると思いますし、アジア勢も時間帯的にヨーロッパリーグに来るでしょうから、北米に出場できるなら北米にしたほうがよいと思います。

ちなみに前回大会のOCFは7戦やって6時間かかりましたので、優勝する気なら明け方まで試合する必要があります。。。
優勝まで狙わなくとも上位陣と対戦できる機会というのはそう無いので、1vs1上達を考えている方にとっては出場する意味のある大会だと思います。ルール等細かいところ聞きたい人いれば個別に連絡ください。

OCF後記

焼き肉の夢がかかったOCFはRound5敗退と相成りました。。。

今回は5,000ドル超の賞金やゲーム内での宣伝効果もあって事前登録者597名もの大所帯となりましたが、日本よこれが海外大会だ、当日の参加者は270名と半減してしまいました。先日の1,000ドル大会といい、毎回半減するのは何故なんですかね。。。

しかしそれでも270人は多すぎる。集合場所となったorgのsteam group chatはチェックインする人、ルール聞く人、雑談する人、いつ始まるのか尋ねる人、そしてどこから湧いてくるのか部外者のコメント荒らし(とそれに便乗するVonIvan君)により阿鼻叫喚かくあるべしといった体にて開始前からほぼ機能不全状態でしたが、開始時間のGMT15:00(日本時間0:00)を少し過ぎた頃に主催のAmi氏からBracketが投下されるや否や、ルール確認する人と対戦カードのスレッド立てる人がCOH2.ORGに押しかけて504(Gateway Timeout)となり、 いきなりルールに書いていない異常事態に混乱したgroup chatはお釈迦様でも諦めるレベルの地獄絵図。270人が騒ぎ立てるチャットで特定の相手と会話することはほぼ不可能で、別の方法で対戦相手を探す必要があると判断した僕はAmi氏の発言を片目で追いかけつつ対戦相手のsteam nameを捕まえて検索→フレンド申請で、1対1で会話することが出来ました。

①初戦(Round2):vs Sceimhlitheoireachta @Angoville

*参加者が270名と中途半端なので殆どのプレイヤーはRound1をすっ飛ばしてRound2からのスタートで、Round2まではBO1(1本先取)かつミラーマッチ可となっています。

海外大会の初戦は記念参加勢に当たる場合もあり、非協力的なプレイヤーと対戦する場合は試合できるようになるまでがカオスなんですが、今回僕は当たりクジを引いたようで、普通に話が(英語で)通じる人でした。スレッド立ててないし結果報告の方法もわからないままでしたが「そんなことは後で考えよう」という前向きな発言を頂いたので、ありがたく試合を進めることにしました。

試合前に念のため相手のrankを確認したところやはり記念参加勢のようでしたので、極力ミラーマッチは避け普通にプレイすることに。(ちなみにこの時点でorgはダウンしてるので参加者のランクが記された大会のgoogle docsを利用しました)

陣営は僕がWM、相手がSoviet。相手のドクトリンは一般的な組み合わせで特に粋を感じることはありませんでした。
開幕建設はなかったので一般的な4gre 1mgで様子を見ましたが、相手拠点前の家を取らせてくれる+Wireを貼らせてくれるので大体の実力を察しました。その後も自分で燃やした家に入ったり火炎エンジいるのに地雷探知機エンジを生産にしなかったり等、記念参加丸出しのプレイが続き、13分にP4出した以降は陣地前に釘付けにして15分でgg

group chatに戻るとDevM君がまだ初戦の相手を探していましたが、運営サイドが結果はgroup chatに書き込めと発言していたlogを拾えたので結果を書き込み待っていると認められ、次のステージに進出となりました。ORGのサイトは重々ながらも少しずつアクセスできる状態になっていたので次の対戦相手が決まる間にreplayを投稿して対戦スレッドも立て、何か言われた時に備えました。(何も言われませんでしたが)

②2戦目(Round3):vs Dezman @Kholodny Summer

Round3でいきなりの強敵、Dezman氏を引いてしまいました。このロシア人はjoveの取り巻きの一人で、top100以内の実力者。前回出場した1,000ドル大会はこのレベルの相手に負けてしまったので、練習の成果が試されます。
尚、この時点で午前2:00頃。まだ闇は深い。

初戦は僕がSoviet、Dezman氏がOKWという組み合わせでしたが、どうも彼ルールを読んでいないらしく、「ミラーマッチってできないの?」とか「mapどこ?」とか聞いてくる次第。会話もどこかぎこちなかったので、日本人と同じぐらいの割合で分布していると思われる英語苦手系ロシア人なのかなと推察。

序盤は4consで様子を見て極力無理はせず相手の出方を伺うことにしてmapシェア5割を維持。やはりというか当然のようにvolksスパムからの歩兵砲だったのでマキシムを1部隊呼ぶ。ここで操作力で上回って貯金を獲得できたのが大きかったかと思います。
1歩遅れた相手がJaeger Light Infantryのカードを切ってきたので予定通り最速T70を召喚(11:30)+Ostwind読みのCounter Attack docを選択しshockを呼ぶ。ここで少し予想外でしたがT70に合わせて即4駆出してきたので相手はT3無しのOstルートがほぼ確定。暫くATを出してT70を守ります。この辺りから操作が黄金期に入ってきて、4駆の位置が手に取るようにわかったのでT70で釣ってATgreとZisで沈め、Ostが出てきたタイミングで丁度callinしたKV-1をぶつけたところ、18分でggとなりました。なかなかいい試合ができました。

③3戦目(Round3):vs Dezman @Kholodny Summer

Round3 2戦目。彼はBO3ってことを理解していなかったらしく「もう一回やるよ」とチャット送ったら「え???」と言われましたが、こちらがWM、Dezman氏がSovietで再戦。lend leaseが入っていたのでシャーマン連打に注意し、docを先取りさせたいと思い試合開始。

相手は開幕T2+弾薬直行ルートを選択。判断が甘く弾薬と中央の家を両取りされたので4greからmortarを選択。相手もmortarを選んできたため、家を取り合うmortar合戦になります。ただ、こちらがT2 を用意しながら資源をセーブして戦っていたことと、処々で相手のミスがあったので徐々にこちらが有利に。しかし相手も試合巧者で、少し押し込んだ段階で挽回のためshockをcall inしてきます。shock rifle docと判断できたので1手後出しで222を選択。結果的にこの222が前線を押し込んでくれました。222と時をほぼ同じくして最速T70が出てきたのでPakで対応。222で相手歩兵を、PakでT70を牽制しつつ前に出て行くスタイルが決まって20分でggとなり、Round3勝ち抜けが決定しました。この時点で午前3時。

④4戦目(Round4):vs El_Duderino @Semoskiy Winter

Round3が終わった段階でgroup chatに戻ると僕たちはかなり早く試合を進めていたらしく、まだRound2すらできていないプレイヤーが多数残っている状況。相変わらず対戦相手が見つからないDevM君と誰が対戦相手かすら理解できていないCaptainSPrice君を双璧にカオス状態は続いていましたがチャット人数も200人を割り、ORGも復活して少し落ち着いてきた印象を受けました。次の対戦相手が行方不明で暇だったので既にRound4を終えたKorean ArmyとGiapというアジアの巨魁勢とチャット。アジアは深夜だぜ眠いぜhahaと戯れたりCrazymanから「俺は昼寝したいなー」と煽られたり今更チェックインするプレイヤーを笑ってたりして遊んでいましたが、4時になって漸く次の対戦相手が決まったので試合開始。

こちらがSoviet、相手がWMという組み合わせ。相手は実力的にかなり劣っていたので楽な試合でした。序盤の4consで燃料2つと中央を確保する圧倒ぶりで、相手がSniper出すのを見てT70生産を開始。そのままT70でベースに突っ込み補充車とSniperを破壊して11分gg

⑤5戦目(Round4):vs El_Duderino @Semoskiy Winter

陣営を変えてWM対Sovで2戦目を開始。序盤はgre対consだったのでそれほど差は付きませんでしたが4gre後にMG出した辺りからmapコントロールを手に入れはじめ、222でguardを引き撃ちしていたら相手がサレンダーして試合終了。11分。

試合後、すっかり人が少なくなったgroup chat(70人ぐらい)に報告しに行くと運営含めて10人ぐらいから「え?tofu勝ったの?え?え?」みたいな反応になって酷い。こんなのに負けるわけないじゃないですか・・・。

しつこくリプレイ見せろというのでORGにuploadした+対戦相手が「いや俺負けたから」と書き込んでくれたので勝利が認められ、Round5進出となりました。どうやら次の対戦相手のKorean Army君が僕と戦いたくなかったのか勘違いなのか、僕を負けた扱いにして次の対戦相手を探していたのに運営が釣られたらしい。

⑥6戦目(Round5):vs Korean Army @Arnhem

5時である。心なしかやうやう白くなりゆく山ぎはが辛い。この試合に勝てば、SiberianとのRound6が待っている。そしてRound6に勝てば・・・1週間後の決勝ラウンド進出である。Korean ArmyもSiberianもランクは僕と同程度。十分勝つチャンスはある。

初戦は僕がWMでSovietと対戦。
いつもの通り4gre 1mgの基本構成で様子を見たもののArnhemの家が上手く取れず失敗。222で一端挽回するもののそのタイミグで1greを地雷で溶かしてしまい、補充でgreを出したのが判断ミスで、M5に押し込まれる。中盤以降はM5はpakで倒し、コマタンをcall inして歩兵を削り、Su76をPakで破壊する等、挽回に務めるものの押し込まれた時間が長すぎ、25分VP切れで負けてしまいました。

⑦7戦目(Round5):vs Korean Army @Arnhem

負ければ寝れる...じゃなかった8戦目があるということで挑んだ2戦目。
ドクトリンをshock rifle docに固定して挑み、序盤は4cons+shockで1部隊溶かす戦果を挙げる。その後もT70がP4の攻撃をかいくぐりながらvet2になる等、MPを削っていくが相手の歩兵砲が強すぎて歩兵が前線の残れず攻め切れない。AOE10倍はやり過ぎ。カモフラATにT70が倒された後もKV-8、AT、そしてIS-2で攻めるも、中盤から相手戦車(P4/P5)のキレが凄まじい勢いで増してきて40キル超の歩兵砲と合わせてMPを削られてしまい、vetが乗ってきた相手歩兵に徐々にVPを奪われがちになり、58分VP切れでggとなりました。

7戦目が終わった段階で朝の6時でした。疲れたので反省点等は後日。

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