ジーキル博士とハイド氏

二重人格の代名詞ともいえる名作。

ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)
(1967/02)
スティーヴンソン田中 西二郎

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ストーリは知っていたので、オチがわかっている漫才を見ている感じでした。それでも面白いと思わせるのが文豪だよね。本当に凄いや。

しかし読んでいて気になった。
「名士」ってどうやって名士になるんだろ・・・

日本でもライオンズクラブ等々、地元名士の集まりの会はあるけど、何をしたら名士になるんだろうねぇ。地域での善行が注目を集めたら名士になるのだろうけど、縁の下の力持ちも多いよね、きっと。

もし名士が立候補制だったら笑えるかもw「私名士です!高貴で善良です!」ってww

σ(・∀・)?皆には裏表が無い人間って言われてます、きっと悪い意味でorz
二重人格だと思う時もあるのだけど・・・皆が言うから純粋無垢一途若々しい少年なんだろうなぁ(*゚‐゚)

坊ちゃん

坊っちゃん (新潮文庫)坊っちゃん (新潮文庫)
(1950/01)
夏目 漱石

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半年ぐらい本を読む気が無くなっていたのですが、最近また少し読み始めました。

今日は夏目漱石、坊ちゃん。親譲りの無鉄砲で・・・の冒頭は有名ですよね。
しかし、坊ちゃん・・・うっとおしいのだが。

バカ正直な主人公から見れば、周囲は何考えているか分からない腹黒集団らしいのだが、どうも坊ちゃんの方が異常に思える。坊ちゃんはイタズラを仕掛ける学生に、都合の悪い先生を追い出す教頭に、また同僚の先生に対して怒っているのだけれど、私はその自分なりの正義(男らしさ?)を貫く姿勢が嫌いだ。

男らしい、などという言葉は、私とは相性の悪い言葉なのだろう。

風と共に去りぬ

昔から読みたかった、マーガレット・ミッチェルの秀作、"風と共に去りぬ"(原題:"Gone With the Wind")をやっと読むことができました。

南北戦争を背景に、激しく生きるスカーレット・オハラの物語・・・というイメージが強かったのですが、バトラー船長の数々の名言に惹かれてしまいました(爆

名言が多いこの本ですが、やっぱり一番は最後の台詞でしょう。

ちなみにググってみたところ、原文では
"After all, tomorrow is another day"
となっているそうです。
これをどう訳すのかは翻訳家の腕の見せ所でしょうが、私が読んだ本では
"明日はまた明日の陽が照るのだ"
となっていました。
タラの農園を愛するスカーレットらしい台詞なのではないでしょうか。。

しかし定期的に古本屋に通い、1〜5巻すべてそろえるのは大変でしたw
プロフィール

銀河帝国参謀長

Author:銀河帝国参謀長
0円EBはエリア1に住む休暇中の銀河帝国軍人。

主な経歴
2003宇宙要塞ルナ・ツーに到着
2005イージス幹部就任
2007『道』幹部就任

Ass.Clerk:銀河帝国大佐
百花繚乱EBで休暇生活を満喫する帝国軍人。

Ass.Clerk:豆腐屋の怒り
(EAGLE リーダー)
ウォーロックで活動中の豆腐屋。K=D目指して奮戦中?最近何故か弟子が^^;
成績悪かったら「怒れ〜」と活を入れてください(x_x;)

※PCスペック(重い場合は遠慮なくどうぞ。改善の努力は致します) 
Microsoft Windows XP
  Home Edition (SP3)
Intel Xeon E3110
  (3.00GHz)
2048MB RAM
NVIDA GeForce 8500GT
光回線

どうやら大阪人になりすまして大学生活を送っているそうだ。



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