日本の国技、相撲をよりかっこよく・・・というかヴァージョン・アップしたものがこちら
投稿者が字幕を設定しているのではなく、定期的に誰かが流れた字幕を補完しているところが面白い。投稿者と字幕職人によって成り立っている動画は他にもたくさんある。下がその例
面白い字幕もあれば、失敗している字幕もある。職人に対する賛否のコメントが書き込まれることもよくあることだ。中にはユーザーが秀逸な字幕を集め、新たに投稿することもある。
日本の大手新聞で行われる世論調査は、基本的にリアルを基に行われている。
私の知る限りでは、これまで大規模にネット上の政治世論調査は行われていないのだが、ニコニコ動画はリアルタイムで動画を閲覧している7万8千人に調査を行った。
結果は、完全にネット世論の代弁者足りうるものになっていると思う。
親中(と見られている)政策を採る福田内閣の不支持は62%、支持はたったの10%しかない。
反面、「ローゼン麻生」、「閣下」の愛称で親しまれている麻生太郎の支持率は、50%を超えた。
支持政党はもっと露骨で、公明党の支持はたったの3%。共産党よりも低い。
こうした調査結果に対して、「参政権も無い子供が気分、で決めているだけ」という意見も多い(私もそう思う)。ネット上で形成される雰囲気・意見に流される人は多いだろう。メディア含め、意見に流されないためには多方面(多メディア)から見た情報と、それを批判的に検証する姿勢、能力が必要であり、それを供給するためのインターネットであってほしいのだが、このままでは衆愚政治に味方することになりそうだ。
もっとも、ネット規制に対する反対運動や、社会問題への意識の向上など、最近の政治無関心をインターネットが払拭してくれている面もあると思う。政治参加から貢献している と考えることにしようか。ネット利用者の多くはまだ若く、選挙権を持たない人も多いことだし。
レッツゴー!陰陽師
sm9(smile videoに投稿された9番目の動画)という、古参動画にして、運営公式動画に昇進した神動画。
もともとはゲームのBGMだったらしく、普通なら大衆の目に留まらないような音楽なのだが、面白くないものを面白くするのがニコニコである。登場人物を3D化するなど工夫して、合計再生数2位の神動画に成長した。空耳や弾幕など、ニコニコらしい動画であることがその再生数の秘訣なのでしょうか。
ニコニコ動画でオーケストラ風の演奏をしてくれる人がいる。事務員Gさんと中村イネさんだ。
2人とも、複数の楽器を一人で演奏するほどの音才の持ち主で、NHKの番組でも紹介されました。
↓中村イネさん
↓事務員Gさん
馬の被り物で顔を隠しかなりノリノリで演奏する中村イネさんと、何かもう独自の境地を築きつつある事務員Gさん。共通しているのは、人を楽しませる演奏をしてくれるということでしょうか。
この方、日本一週を目指しているらしい。
その昔、自転車で世界一周(実際に全部回ったわけではないが)した人が居て、その人は途中、いろいろな人に助けられて目標を達成できたらしい(命を救ってもらったときもあるようです)。
日本は比較的平和なので死ぬようなことは無いと思いますが、困っていたら助けてあげてほしいですねっ!