マトリックス・レボリューションズ
信念と言う言葉は、辞書に載ってさえいればそれでよい byヤン・ウェンリー
前作同様、ネオが暴走であまり面白くありません。スミスとネオの戦闘シーンもいい加減飽きてきて、むしろナイオビ船長やザイオンの戦いの方が面白く感じました。
マトリックスシリーズは、知ることや理解すること、認知することより、信じること、感じることに力を入れた作品であると感じました。そもそも救世主かどうか怪しいネオを信じたこと、から始まる物語ですし、預言者やアーキテクトといった存在は別として、生きているザイオンの人間達は、知ることより感じることを重視してる。いちいち理由やら結果やら目的やらを考えるプログラムとは違い、ザイオンの、いわば仮想世界に属さない真の人間達は、信念と言うものを持っている。そこが大きな違いと思いました。ヤン元帥はきっと嫌いな映画なんだろうな(爆
![]() | マトリックス レボリューションズ (2006/07/21) キアヌ・リーブス 商品詳細を見る |
前作同様、ネオが暴走であまり面白くありません。スミスとネオの戦闘シーンもいい加減飽きてきて、むしろナイオビ船長やザイオンの戦いの方が面白く感じました。
マトリックスシリーズは、知ることや理解すること、認知することより、信じること、感じることに力を入れた作品であると感じました。そもそも救世主かどうか怪しいネオを信じたこと、から始まる物語ですし、預言者やアーキテクトといった存在は別として、生きているザイオンの人間達は、知ることより感じることを重視してる。いちいち理由やら結果やら目的やらを考えるプログラムとは違い、ザイオンの、いわば仮想世界に属さない真の人間達は、信念と言うものを持っている。そこが大きな違いと思いました。ヤン元帥はきっと嫌いな映画なんだろうな(爆












