ふたりの独歩

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ランクアップ

12月に入ってから徐々に相手が強くなってきまして、rank100位と互角に渡り合えないとお話にならない境遇に置かれて辛いです。1ミスに付け込まれる確率がグーンと伸びまして、一寸目を話した隙に神グレ飛んできたり一寸資源管理を怠った途端Shermanに蹂躙されたりともう恐ろしいの一言に尽きます。戦争は怖い。Top10怖い。

ただ、これでようやく操作を覚える段階からは脱したかなと思いますので、次の壁を乗り越えるにあたり、素敵なストラテジーを考えることにします。L4D2やR.U.S.Eで培った「良い形」と「悪い形」の判断力はCoH2界でも上位にあると(勝手に)思っていますので、長所を軸に組み立てていくつもりです。

そんなこんなで動画をupする時間がなかなか取れないので、cohjcの方にリプレイだけは貼り付けています。

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敗戦

ヨーロッパで賞金総額$1,000の大会が開催されたので、お祭り感覚で出場しました。

事前参加申し込みでは203人がsign upしていたものの実際は107人の参加。
group chatでルールや参加方法を尋ねるプレイヤーがひっきりなしに訪れ運営や他のプレイヤーがイチイチ対応に追われるあたりも含めてお約束通りの海外クオリティを十分に見せつけてもらいましたが、肝心の結果の方は2回戦負けと、賞金には手が届きませんでした(当然

demoはCoHJCの方に貼り付けており別媒体でuploadする予定はありませんが、概要は以下。

初戦は相手がランク3,000位くらいのnoob okwとcroosingで戦いましたが何故か開幕consスパムで前線トラックを破壊するどころか3つ目と4つ目の前線トラックも撃破できちゃう等コレジャナイ感maxのままVP勝ち。

2戦目はランク100位が相手のBO3ということでかなりの苦戦を予想していました。mapはkholodnaya_summer。
Game1は私の東独に対して相手はソ連を選択。序盤consスパムの操作量に負けて若干押し込まれたものの、Spearhead Docを選択してmortor-half-truckをcall-in。更に222の牽制も決まり、中盤にかけて半々に押し返しました。
その後もT34に対してP4、IS2に対してTigerを準備できるなどだんだん押していける形を整えましたが、ここ一番の勝負どころであるIS-2 vs Tigerの激闘で日和ったのと盤面のユニットを活かせなかったのが響いてサレンダー。

後が無くなったGame2は私がソビエト、相手がokwという選択で、序盤にconsスパムにATgreをもたせ、前線トラックを狙いに行ったもののギリギリアウト。逆にconsが1部隊溶けてしまい、sniperとT2(AT)でカウンターを狙ったもののCP管理が上手くいかずVP負け。2-0で2回戦敗退となりました。

改善点がたくさんありますので、1月の日本大会に向けて訓練を重ねたいと思います。

Nations Cup その3

bracketsが発表されたので予想してみた。
Round2までは9割合ってると思いますが、その先は時の運次第。


BRACKETS RACKETS


以下は簡単な評論。
()内はチームの実力判定。赤字が勝者。

●Round1

  Greece(C) vs Hungary(B)

  ギリギリC判定のギリシャと、ギリギリB判定のハンガリーということで実力差はほぼ無い。
  チームを組んでいるギリシャ勢に対して、ハンガリーはAbsolutism選手を軸に対抗していく。
  試合展開としてはAbsolutism選手が抑えにかかるギリシャ側を各個撃破する展開になると予想。

  Ukraine(C) vs Indonesia(B)

  インドネシアが強いというよりウクライナが貧弱すぎる。

  Finland(B) vs Sweden(C)

  フィンランドの圧勝で決まり。

  Denmark(C) vs Italy(C)

  ある意味Round1で最も予想が難しい。というか正直わからない。
  泡沫候補同士の対決なのでここはスルー。仮にデンマーク勝ちとしておく。
  ところでデンマーク参加してたっけ?
 
  Turkey(C) vs Spain(C)

  まぁさすがにスペイン勝ちは無いでしょってことでトルコ勝ち予想。

  Norway(B) vs Australia(C)

  Bクラスでも強い方であるノルウェーにあたったオーストラリアだが、一応試合にはなりそう。

  Brazil(C) vs Estonia(C)

  Spanky選手の独擅場になると予想。エストニアが夢の初戦突破。

  Portugal(B) vs Vietnam(C)

  運が良かったポルトガルが初戦突破。
  というか優勝候補が一つもRound1に出てきてない時点で操作されてるっぽい。

●Round2

  United Kingdom(B) vs Hungary(B)

  際どいところだがUKが勝つと予想。
  Absolutism選手を囲める程度には連携は出来上がっているはず。
  ただ確かBO3だったと思うのでAlliesサイドでファンブルするとハンガリーが試合を制する可能性も。

 The Netherlands(A) vs Indonesia(B)

 さよならネシア。DOUBLE DUTCHには勝てない。

 Poland(A) vs Finland(B)

 ポーランドが経験実力で一枚上手。

 Canada(A) vs Denmark(C)

 回線落ちでもしない限りCanadaが勝つ。たぶんOMGPOP一人で勝てる。

 USA(A) vs Turkey(C)

 USA代表は試合に来るだけで勝てる。それぐらいの実力差がある。

 Germany(A) vs Norway(B)

 そもそもドイツ代表決まったのか?SturmTiger2人組だと仮定して話を進めるとドイツ勝ち。

  Russia(A) vs Estonia(C)

  鬼畜露助が夢を砕く一撃を放つのは間違いないかと。甲子園で敗れる球児を描いた感動枠。

  France(B) vs Portugal(B)

 実力伯仲という意味でRound2屈指の好カードになると予想。フランスが若干強いか。

●Round3

 United Kingdom(B) vs The Netherlands(A)

 これはオランダ勝ちでほぼ間違いない。

 Poland(A) vs Canada(A)

 ようやくやってきたA代表同士の対決。OMGPOPが調子戻してくるだろうからカナダ勝利。

 USA(A) vs Germany(A)

 こいつはヤベェ。ほぼ優勝決定戦でも間違いなさそう。
 ドイツはハイクラスの中では見劣りするのが一人いるので、大正義アメリカの勝利。

 Russia(A) vs France(B)

 順当にロシアが勝ち抜け。

●Semi-Final

 The Netherlands(A) vs Canada(A)

 かなり際どい。
 どちらが勝ってもおかしくないが、オランダの連携力に疑問があるので、カナダが勝つと予想。

 USA(A) vs Russia(A)
 
 激戦続きのアメリカだが今回も大激戦。たぶんもつれる。

●Final

 Canada(A) vs USA(A)

 ここまでくればアメリカが勝利。カナダはDUSTYという不安要素あり。

・・・なんという茶番。

Nations Cup その2

いよいよ国の代表が選ばれ、本戦が始まりますので、予選を勝ち抜いた代表チームを紹介したいと思います。
国の横のアルファベットで格付けしていますが、Aが優勝候補、Cが泡沫候補。BはCには勝てるがAには勝てない程度の実力ってことです。本戦の顔ぶれはほぼ予想通りだったので大体合ってるかと思います。

アメリカ合衆国 A
「Team Merika' F Yeah」を破って予選を突破したのは「NERFPAK40」。やはり2vs2大会優勝経験者の実力は健在か。
強敵を破った勢いもあり実力もあるということで、今一番乗っているのはこのチームで間違いない。

ベトナム社会主義共和国 C
予選はなかったため待機していたと思われるが、ちゃんと掲示板見ている辺りやる気は十分と思われる。
存在感の薄さは否めないが、金星に期待。

イスパニア C
どっちでもよかったけど勝ったのはTiburon680選手とalex200017選手が組むチーム「Spanish Force」。
初戦突破できれば御の字か。

ネーデルランド A
「As E-zy as Pi」との決勝戦をくぐり抜け本戦出場を果たしたのは「DOUBLE DUTCH」。
個人的にはASIIsymbiosis選手をwatchしていきたい。トーナメント表が許せば準決までは確実に勝ち上がれる実力。

ドイツ連邦共和国 A
こちらはまだ決まってはいないが、SturmTiger2人組を擁する「Stolperfallerinas」でほぼキマリ。
激戦区を勝ち上がった実力と運は本物で、もちろん優勝候補の一角。

ところでダブル・ブッキングしていたSturmTigerLuvnest選手はどう立ち回ったのか、気になります。

ロシア連邦 A
前評判通りの結果となった。古豪「SPARTA」が圧勝で本戦へ。
とうとう彼らの人海戦術が明らかになる!と個人的に楽しみにしている。

フランス共和国 B
案外普通に「Les Pégus」が代表の座を手中に収めた。
どこまで高みへ登れるのか、予選で得た教訓を見せてほしい。

中華人民共和国
もはやトーナメント表にすら載っていないが大丈夫か。干されてないかこれ。

カナダ A
チーム「Maple Syrup Bandits」が順当に代表戦を制した。
ただ見ている限りUSA(OMGPOP)選手が十分にプレイ時間を確保できていない様で、若干であるが雲行きが怪しい。
万全を期して試合に臨んでほしい。

フィンランド共和国 B
予想通り「Kappalaiset」が勝ち代表となった。本戦でも相手次第では勝ち上がって行けそう。

グレートブリテン B
3vs3のAxis有力チームがダウンサイジング可能なことを見せつけた。
「Benefit Busters」がナショナルフラッグに。どこまで通用するのか、多人数戦の戦いを見せてほしい。

ポーランド A
Barton選手、敗れる。
「Polish Space Marines」がランク通りの実力を見せつけ勝利。異端児はどこまで進めるのか。

インドネシア共和国 B
話題にすら登らないのが不気味だが何回か練習している場面を見たような気がする。
中華無き今、アジアに残された(ほぼ)最後の希望である。

ブラジル連邦共和国
2チームが登録していたハズだがどちらも死亡。
7-1のダメージはそれほど大きかったか・・・。

ポルトガル共和国 B
こちらも予想通り「Eu Sou Gamer」が椅子に座った。
ただ大手チームの餌な状況は変わりなさそう。トーナメンを表を祈るのみ。

イタリア共和国 C
何故か2チーム登録されたことになっていたが、結局最初に登録していたチームが代表となった。
本戦では瞬殺が予想される。

ハンガリー(第三共和国) B
予選は免除されていたが、果たしてどこまで練習できているのか。
前回書いたとおり1vs1の強者Absolutism選手がどこまで引っ張れるかが鍵。

エストニア共和国 C
見事「Spanky&Tricky」が勝ち抜け。
しかしTricky選手は過去2Wのプレイ時間がたったの4時間。2人の最高ランクはAlliesの1,881位。
ナミダ無しには語れない本戦となるに違いない。

ウクライナ スウェーデン オーストラリア ギリシャ トルコ ノルウェーは1ヶ国のみで特に話題も無いので割愛。
ノルウェー以外はC判定。ノルウェーはB判定。

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