ふたりの独歩

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降ってきたコマンダーの使い方について

イベントでROMEⅡをボコったので降ってきた2種類のコマンダー、Advanced Warfare及びClose Air Supportの使い方について解説。ちなみに2つのコマンダーの詳細についてはここここを参照のこと。

まずAdvanced Warfareですが、なんといってもCP0から使えるRadioが強い。Radioが使えるドクトリンは他にもありますが、NKVDみたいにお助け系アビリティのみで構成されていて弾薬が取れないあるいはSU85を使いこなせないとなると苦しかったり、どこぞのパルチザンみたいに全く使えなかったりします。

しかしAdvanced Warfareなら、consにppshを持たせてupgrade可能なので、歩兵で押し負けない戦いが出来ます。現行patchのソ連はshockあるいはppsh付きconsがいれば東/西ドイツに撃ち勝てるので、ppshは非常に有効です。Radioで相手のオーダーを盗み聞きしながら、ppsh付けたconsで押していくというのが基本のスタイル。

これだけでも十分強いのですが、CP10になるとcall inの戦車、T34/85が出るのが更に強い。MP400/FP140と若干割高ですが、T3もT4も立てなくて済むので、かなりお買い得と思います。(T3?T4?なんて悩ませることもない!)
2台出せばPanther相手でも、3台いればTigerにも勝ってくれるので連打もあり。

つまりppsh付けた歩兵で押しつつも終盤T34/85連打という手も残している盤石なコマンダーというわけで、しかもよくありがちなパンツァーファウストによるエンダメもconsで修理可能。さらにさらに、範囲指定ながらもIL2で機銃掃射できるオマケ付き。これはもう買うっきゃないね!と思いきや全員に降ってきてるので買う必要もないっす。

ポイントはキチンとppsh付けたconsで押し勝つこと。MGに絡め取られたり、相手のblobで反撃食らうと補助系アビリティが無いだけに苦しくなります。また歩兵押しが成功すると相手によってはLuchs呼んできたりP4が出てくるので、適宜ATや地雷が必要。(ベースを立てずに即T34/85という手もあり)。
それとT34/85が無駄死にすると終盤詰みそうになるので注意。まあこれは戦車全般に言えることですが。
あと見ての通り突飛な能力は(Radioは除いて)無いので、基本性能で大きく負けている相手に対して使うと苦しいかも。

次にClose Air Supportについて。
このコマンダーは以前からCASと呼ばれてそのOPぶりが一部に指摘されてきた曰く付きであって、今までは少数の人間しか持っていなかったので許されていた感がありますが、今や全員が持っているということで一夜にして核兵器が拡散した感があります。

Advanced Warfareが大まかに言ってどの場面でも安定して使えるコマンダーだとすれば、CASは限られた条件の中では最強と言っても過言ではないコマンダーだと思います。
全て航空支援系のアビリティで構成されていて弾薬が大量に必要ですが、燃料を弾薬に変換する能力があるので、状況によってはほぼずーっと打ち続けることができます。そのため、「半分程度陣地を確保していて」「VPを挟んで睨み合っていて裏を取られない」状況であれば、ほぼ間違いなくそこの睨み合っているVPは自分のものになります。
つまりある程度の弾薬・燃料収入が期待でき、裏取りが聞かない程度のMG/ATが張り巡らされていれば、あとはVPを取りに来る敵兵をMG/MGバンカー/S mine/モーター/grenadeのどれかで追い返す、追い返せない場合はCASを使うということを繰り返せば、その地点のVPに相手の旗が上がることはないと思います。reconとbombing strikeで固定砲台が全て無に帰すのも大きな評価点(今のpatchはcounter attackが強めなので)。

弱点はやはり燃料を弾薬に変えている以上は戦車が出しにくくなるということと、弾薬が切れると何もできなくなってしまうということ。故に負けている状況で取ってしまうと自滅しがちです。

それではより良い東部前線ライフを!

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目的意識

上手くなりたいけど「上手くなる方法」がよくわかっていない人が多いのではないかと思うので掲題の記事を投稿する次第。

タイトルが答えで、結論から言うとちゃんと目的意識を持ってプレイしようねということで、
具体的に誰に勝ちたいのか、CoH2の様にランキングシステムが導入されている場合は何位になるのか、というところを明確にして、ゴールを設定する。その後その目標に到達するためにはどの様な能力が必要なのか、そして現状とのギャップは何かということをリストアップしそれを改善していくことが方法として正解だと思います。

(僕含めて)人が伸び悩む状況というのは、ゴールが設定されていないためにクリア条件が不明確になっているということと、スキルアップ項目のリスト化に失敗していることが多いとの仮説を立てていて、所謂なんとなくプレイに陥っているのではないかなと。
だからこそ現状把握と理想とのギャップを見つけていく作業が大切だと思いますが、そういう間違い探しは経験が生きるもので、ある程度他のゲームで実績を持っている人のほうが効果的に発掘できたりするというのが経験談。こういうところはある程度先達に頼るのも手だと思います。人脈含めてその人の実力なので(上手な人の周りには上手な人が集まる法則)。それに幸いながら今のCoH2には観戦機能があるので、この作業は比較的簡単な方だと思います。

他にも伸び悩む例として、現実と理想の間に乖離があってもそのお堀をどうやって埋めていいのかが分からないというのが挙げられると思います。ここも成功体験が生きるところで、過去自分がやってきた実力までは「登り方」がわかっているのである程度簡単に登れる。でも例えば他ゲーで50位になった人がいたとして、その人が同じ規模と種類のゲームで10位に行こうと思ったら、50位からが地獄の一丁目なんてことがあるんじゃないかなと。

ただ僕は、適切な方法で現状と理想のギャップを埋める努力を続けていれば、越えられない壁なんてのは無いと考えています。RTSに限って言えば天賦の才はそこまで支配的な要素ではないのではという持論を自らの手で証明すべく、(このブログの過去見てもらえればわかりますが)課題と改善のCoH2ライフを送っています。

ちなみに、今の僕の重要課題は「正面ユニットの操作力不足(全体マップ見過ぎ)」、「mapの対する理解度不足」、「読みの精度が悪い」、「リソースカウンティングができない」の4つです。

Jesulinの記事を翻訳しました

前回紹介したJesulinがタイミングよく記事を書いてくれていたので、翻訳してcohjcの方にアップロードしました。
彼は僕が想像したよりもストイックに勝ちを求めていて、尊敬に足る人物だと思いました。

http://cohjc.sonoj.net/cjc/index.php/forum/thread/3969/1


ちなみに僕がcoh2で凄いと思っているのはJesulinの操作力とCataclawの奇抜性、あとLennyさんの戦略眼。それと最近ihittoのクランメンバーで2vs2をする韓国人がいて、彼らがOKWのシステムをほぼ完璧に理解しているので卑怯。

システム構築の神様出てこないかなー。

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