ふたりの独歩

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大会進捗 その3

夏が終わった。

やはり多人数ガチ勢はその道で圧倒的な力を発揮するらしく、Go hard likeとMoDに3vと4vで全敗して我らCoHJCはgroup stage進出ならず。
そして僕がMoDの1v神Noisekick氏に負け、MoDの準決勝進出が決定しました、、、、、、、、。

課題はやはり3vと4vで、マップの知識量、ビルドオーダーの緻密度、連携のレベル、どれをとっても差がありました。
LoHは第二回も予定されているらしく、次出るとしたら多人数戦の対応を考える必要がありそうです。

収穫は海外の実力者と知り合いになれたことで、主催のMohican、Go hard likeの面々、MoDの面々は今後ともいろいろとお世話になりそうです。IRCは即刻頃合い見計らってフレンド消す。

次は9月に行われる1v大会に出場を予定しています。賞金が全ユーザーからの寄付というのが面白く、更に寄付額が$2,100を越えるとRtNのボスCieZ君が24h配信すると書かれていてこれまた面白いのですが、きちんと事前調整してることを願います。

優勝は遠そうなのでベスト8を目標に、ワンチャン賞金配当にありつけるベスト6に滑り込めないかなーとQuentin氏の動きを伺いつつ活動を始めようかと思います。

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大会進捗 その2

引き続きLeague of Heroes(LoH)の話題。

Group Stageも半ばといった感じで、それぞれのグループの傾向が見えてきました。

まずGroupAですがWWDの4人目はやはり隠し球で、1vでCaptainSPrice君を破る等の大健闘。
ポーランド組相手にスコア11-4で大幅勝ち越しと、勝ち抜けレースの先頭を走っています。
=GULLS=に足元を救われなければこのまま準決勝まで進めるでしょう。
ポーランドは中堅層は多いけど上位陣が2人だけだったので苦しかったのかな。

GroupBは意外にもスペイン勢がNSとそこそこ互角に戦って現在ポイント獲得数ではトップ。Jesulin先生がちょくちょく出てきて点数を稼いでいくのが面白い。
しかしNSを13-2でボコボコにしたSPARTA(ihitto君の1vやらかしで2点取られた。)が大本命なのは変わらず。
完全空気なDiCriHuGには全勝するはずなので、直接対決でスペイン勢に8点以上差をつけられなければ、SPARTAが勝ち抜ける。

GroupCはまだ混戦。日本代表はここまで9勝1敗と順調に勝利を重ねているものの、他の2チームもまだ自力優勝が可能。
MoD対Go hard likeは8-7と混戦で、3チーム内で8-7や6-9なんてスコアが組み合わさって大変なことになりそう。
個人的にはラマダン明けで完全復活したイランクランにゴネ力を遺憾なく発揮して頂きたいと思います。

GroupDはRtNが野良メインのNATO相手に11-4と苦戦スタート。あまり人が揃っていなくて、ベストメンバーで組めていないのが響いている印象。TATUSを直接対決で下せるかが、ポイントになりそう。

海外の知り合い増えたので楽しいです。

大会進捗

The League of HeroesのGroup Stageが本格的に始まり、ここ2日ほど配信できていませんsrysry

我らCoHJCは調子が良く、Go hard likeに3勝1敗、IRCに1勝0敗と、グループステージ勝ち抜け競争の先頭を走っています。

詳細を申しますと、Go hard likeに対しては、まず1vで僕が(当然のように!)勝利した後、2vでkawagisiさんのウルフラーメンがvet5の大暴れで競り勝ち。PotedonさんとBrickmanさんの2vも上手な連携で狙い通りの試合運びができました。
kawagisiさんが(相手チームの一番上手い人に)1vで負けてしまったので全勝とはなりませんでしたが、彼らが得意な3v3と4v4に向けてプレッシャーをかけることができたと思います。

IRCはとにかくゴネゴネしまくって面倒で、試合日程を調整するのも大変です。
どうもこのイランのチーム、全員ラマダンに服しているらしく、心身ともにボロボロなのか、ひたすら開始を先延ばしにする遅延戦術(?)を取ってきます。いろいろルールを曲解してようやく4vできたと思うと、負けたことに納得行かないのかそれともこれも作戦なのか、「もう試合しないもんねー」といっておへそをお曲げになられ、数時間後に「やっぱりやる!」と言ってくる始末。経験上、海外と試合を組むと高い確率でこーなるのは知っていましたが、やはり疲れますねこれは。。。試合さえできればボコボコにしてやれるのですが。

そしてGroupCにおける三頭政治の一角だったSoEが棄権したため、代わりに北欧のクランMoDが入ることになりました。げげげ。
MoDはSoEの上位互換で、1v1から4v4まで上手なプレイヤーが4、5人在籍しているので、一気に死のグループに。
オマケに時差もかなりあるので、また調整含めて一波乱あるかなぁと思っています。まぁ野良で当たる限りはいいヤツが多い感じで僕のことも覚えてくれていると思うので、その辺の細い糸を頼りに頑張ってみますかね。丁度1v1のコネも作りたかったし。

新リーダーボード

coh2のスチームコミュニティの方でも通知しましたが、公式リーダーボードが新しくなりました。

リーダーボード

何故デフォルトでSovの1vs1ランキングが表示されるのかは謎だったり、またいい加減ゲーム内実装しろよとも思わなくも無いですが、とりあえずこれは一歩前進ということにしておきたいと思います。

面白い機能が3つあって、まずひとつめは、リーダーボード一新にあわせてレベル制が導入されたということ。
coh1の時代もレベル制だったそうですが、無味乾燥な数字を黙々と上げていくランキングよりも、レベル制の方が上がった感があるので楽しい。ちなみに僕の最高レベルは19でした。ソビエト元帥だって!凄いね!(粛清フラグ)

ふたつめは、試合の長さとWin/Loseの関係がまとめられていること。特に初心者の人で、最初の10分~20分に負けている数が多い人は、諦めが早いってことなので、注意しましょう。その時間帯であればまだ取り戻せる場合が殆どです。

最期は、国籍と、地域内ランキングが表示されるようになったこと。
国籍はあくまでスチーム上のプロフィール(=自己申告)から引っ張ってきたみたいなので、日本国籍を掲げてる外国人もいますが、ざっと見た感じだと日本人は僕の知ってる人しかいなかった。世に隠れた天才がいると信じてたのに・・・。

The League of Heroes Group Stageに向けて

参加した海外大会の2次予選(グループステージ)が、7/10からスタートします。
試合は全部モスクワのサイバースタジアムで配信されるみたいですが、リプレイが手に入るなら僕も動画にするか、配信で流そうと思いますのでお楽しみに。

参加した16チーム135名は、A~Dの4グループに分けられ、グループ内で総当りを行い1位のチームが準決勝に進出するルール(だと思う)。試合の詳細は前回の記事に書いているので、参照してください。

今回は参加チームの紹介と1位通過チームの予想をしたいと思います。

1.GroupA

①Why We Die(WWD)
4人で参加してきたロシアチーム。注目は何故かエストニア代表のSpanky選手がチーム内にいることで、1vs1USF2位だった実力を十分に活かして1vs1でプレッシャーをかけてきそう。Dezmanも2vs2の強者で、元top10のMohicanと2vを組むことが予想される。
問題は最後の一人がとても大会に出れそうにない初心者ってことで、コイツ誰だ???状態。人脈ありそうなチームが何故こんな初心者を誘ったのか不明だが、ワンチャン誰かのサブってこともありうる。もし本当に初心者なら1vと2vを1試合ずつ落としかねないぞこれ。

②Bunker
ポルトガルのよくわからないチーム。10人と数だけは揃えてきたが、上手いのは一人だけで今大会随一の泡沫候補。

③Poland can into space
Nations Cupで激戦を繰り広げたお馴染みのポーランド代表を集い、これを軸にして脇役もしっかり揃え、強力なチームになった。全員ポーランドということも好材料。GroupA通過を賭けてWWDといい勝負しそう。

④=GULLS=
アメリカ西海岸の多人数チーム。15人も集めてきたbig teamだが、3vや4vを集中的にプレイしているためか、1vや2vの経験は少なめで、GroupA通過にはしっかり1vや2vでイーブンに持っていくことが必要になる。

2.GroupB

①Ninja Squad(NS)
TuMeとYGNOWが設立したFinlandの強豪。もともと2v以上のチームなのだが、リーダーのTuMeは顔も広く、Nations Cupでも活躍したフィンランドNo.1プレイヤー、cruzz選手を招集して1vの穴もしっかり埋めている。1vをイーブンに、2v以上を勝っていく手堅い戦略でGroupB突破有力候補...と思われたのだが。

②DiCriHuG
4人で登録した謎チーム。そもそもチーム名がそれぞれのプレイヤーの頭文字を取ってくっつけただけという、なんとも締りのなさそうなチームで、ちゃんと試合に来るのか不明。それほど強いわけでも無いので、まず準決勝には進めない。

③Peloton Rojigualda
スペイン純正チーム。ということで当然coh2界のレジェンド、Jesulin選手が顔を出している。。。ものの、他が弱すぎて正直話にならない。DiCなんとかと同じで泡沫候補。GroupBの皆はいつもボコボコにされているJesulinに復讐するチャンスだ!

④SPARTA
ほぼ優勝。なにこれ。
NationsCupセミファイナルチームに、韓国のトップ2であるihhitoとJorisが手を貸す構図で、1vと2vにはまったく隙がない。
Group Stageどころか最後まで1vと2vで2勝ずつして終わりそうな雰囲気。こんなの絶対おかしいよ。

3.GroupC

①Sense of Existence
SoEの略称で3vと4v界を荒らし回ってる古豪。
1vもOverlordとRicoという名人が控えているが、どうもRico選手がリアル都合で出場できないっぽいので、1vと2vが穴になる。
日本チームはここと当たるので、3vに行くまでにしっかり3勝していきたい。

②CoHJC
日本代表。

調整が順調そうなBrickmanさんはほぼ問題なし。
Potedon3とは最近プレイしてないけどベテランなのでしっかり開幕に合わせてくれるはず。
kawagisiさんがリアル都合でプレイ時間が取れていないのが不安要素。
皆いつも通りのプレイをすれば1vと2vで全勝か、3勝1敗には持ち込める。500USDを我等の手に!!!

③-IR.C
Iranの多人数クラン。4vはそこそこの実力らしいが、GroupCのレベルから見ると下なので、このステージで消えると思う。

④Go hard like
一本気の4人チーム。4vトップチームで1vや2vもしっかり練習している気配があり、戦意は高そう。
一番の敵はこのチーム。1vも2vもランクは日本チームと同じぐらいで、1vと2vで完勝して終わり、にはならなさそう。
3vと4vにいくまでに相手にプレッシャーをかけることができるか、が鍵。

4.GroupD

①[TATUS]Gaming
多国籍チーム[TATUS]にヘルプでHOIが参加した500USD取りに来てるチーム。
弱点だった1vを-HOI-PauL.a.Dを加入させることで消し、かなり実力は高い。
死のリーグであるGroupDを突破できるか。

②IRON
お約束の泡沫候補。各グループに1チーム揃えるのは何かの決まりなのか。
一応紹介しておくとブラジル4vチームらしいが、GroupD突破には力不足。

③Remember the Name
アメリカが誇るcoh2トップチームでこの手の大会に出場するプレイヤーにとっては恐怖の対象であるRtNが当然参加。
今回はいつものメンバーに、OMGPOP/VonIvan/Giapという人間辞めましたシリーズが主力として加わり、ますます隙がない。
こういう金で選手を集める球団は、僕は好きじゃない。好きじゃないけど、勝負の世界では強さが全てだ。
GroupDはレベルが高いけど順当に行けば勝つのはここ。

④NATO
野良の上手いやつを沢山集めましたという感じで、まとまりがあるかは微妙なところだが、野良メインプレイヤーが多いだけに制約も少なそうで、大会の流れに乗れたら持って行きそう。個人的には準決でRtNと戦いたくないので彼らに突破してほしい。

各グループの1位予想は次の通り。
GroupA:WWDに苦戦しながらもPolandが勝ち抜けしそう。やはり1人初心者というのは辛いものがある。
GroupB:SPARTAにbet all。負けるのはJesulin相手の1vだけだと思う(つまり17勝1敗)。
GroupC:C、CoHJCが勝つに決まってるじゃんと言いたいがGo hard likeもSoEも強いので正直読めない。
GroupD:どうせ金満球団RtNが勝ちますよーだ。

tofu boot camp-2015 summer

orgの方でMentor Programといって上位ランカーが初心者を教えるプログラムの案内が出ていて、(教える側で)応募したので、日本人プレイヤーにも同様の機会を、ということで、掲題のブートキャンプを開催しようと思います。

僕自身、2年前coh2を初めてプレイした時は超絶初心者でした。
周りに教えてくれるフレンドもおらず、本来経験の蓄積の場となるべきcohjcのコミュニティも閑散としていてアテにできず、操作方法ひとつとっても随分苦労した記憶があります。

本来オンラインゲームにおいては、例えば先人が1000時間であるレベルにまで到達したとすると、そこにいたる道程の要点を伝えることで、次の世代は800時間で、その次の世代は500時間で、という様に、到達までに必要な時間はどんどん少なくなるべきで、それがそのゲームにおけるコミュニティの成長なのだと思います。

僕は幸い途中で当時ランカーだったkawagisiさんと出会い、その経験を吸収させて貰うことで世界ランク40位まで上げることができました。
もちろん、40位で満足しているわけではなく、top10を目指す活動は続けていくつもりですが、自分の中でこのゲームに対する考え方がまとまってきた反面で、CoHJC11thの優勝者インタビューでお話した様なコミュニティへの貢献という範囲での活動はなかなかできていなかったので、そろそろ僕の知識・経験を次の世代に伝える時期が来たのだと感じています。

願わくばこのブートキャンプから新しいtop10が出てきますように。もう日本人絶滅しちゃってるかもしれませんが、僕にできるのは機会の提供だけなので。

ところでFaHu君がMentee(教えられる側)で参加してるんだがこれは一体???

6/23 patch総評

そろそろ今回patchの評価が固まってきたので書きたいと思います。例の如く1vs1と2vs2の視点です。

難解なpatchをぶち込んできたなぁ、というのが結論で、上級者向けのゲームになったと感じています。良い意味で。
一番の原因は、戦術の数が大幅に増え、しかもどの戦術もすーぱー強いわけではなくて、そこそこ強い程度に収まっているので、metaの知識よりも戦場におけるユニットの組み合わせや進退が、より大きく勝敗に影響を与えるようになったからだと考えています。

この傾向は前回(3/31)patchで既に現れていましたが、2回のpatchで主目的は達成したのではないでしょうか。
1vs1でほぼ無敵だったGuard Motor Coordiからは120mmのワンパンが消え、PTRS blobは武器破壊力の減少によりその脅威が少なくなった反面、異常に高かったポロり率が低下ということで両陣営のイライラを上手く排除しています。

もちろんGuard Motor Coordiは今も現役のmetaですが、120mmが唯の(precisionの撃てない)モーターと化したのと、WM/OKWのT3系車輌がATグレで止まらなくなったのでT34/85をcall inするまでの時間稼ぎという宿題が課され、1強という状況ではなくなっています。

変わって脚光を浴びたM5ですが、やはりT3は後半辛く、かといってlend leaseのcall inでM5を呼んでも対空AAにはT3 or T4ベースの建設が必要と上手い設計で、これもclik to winとは言い難い状況です。

加えて各種MGが強化されたことで、T2からのマキシムスパムが存在感を取り戻し、スパムまで行かなくとも82mmのMotorを疑似120mmに仕立てあげ、ATを2つ出すと立派な陣地構築ができるので、こちらもmeta化されつつあり、オマケにSu76もelephantを倒した動画が上がる程度には立派なATに進化して、もはやなんでもござれの状況です。おそらく複数兵科であれば、どの組み合わせでも十分弱metaとして通用するのではないでしょうか。

一方で、脳筋戦法やfortune cookie戦法はますます弱体化されてしまい、自分より上手い相手に勝つのは更に難しくなりました。
重戦車を1輌に制限するという英断によりIS2台、ISU2台といった無法は消え、Main Gun Destroyを破壊の身代わりに引くことはなくなり、火炎放射器も燃えない、kamikazeも確変しないと当たらなくなったということで、本当にユニットを複合させて上手く使いこなしていかなければ、生き残れない仕様になっています。GeneralsGentlemen氏はもう十分儲かったので店じまいネ。

とまぁソビエト中心に書いてしまいましたが、全体的にはAxisの勝率が上がってきているので、やはりMG強化(建物内で方向指定が可能になったことも含め)の影響が大きいのかなと思います。データで見ても、また実際に1vs1をプレイしていても、MGが強化されたことで枢軸サイドは強くなったと感じます。
ただ、単純なユニットの性能が影響する1vs1とは異なり、ユニットの組み合わせにより重きを置く2vs2においては、本物の連合使いはそれほど苦もなく勝てるのではないのかなとも感じていますので、同志諸君の一日も早い上達を祈るばかりです。

個人的な予想ですが、これからの世の中は主導権を握れる軽戦車・中戦車系のユニットを活用する、あるいはこれに上手く対処する力が求められてくるのではないかなと思います。具体的なユニット名として、M3A1 M5 T70 T34-76 ・・・とまで書けば他の陣営も大体ご理解頂けるでしょう。

勿論、これまでもマップコントロールを握れるユニットは強かったのですが、他に楽な逃げ道(meta)があったのでそれほど追求されてこなかったルートで、現行patchでほぼ強metaが消えた現状を思うと、今はこれが一番強いかなと。
要するに設計された使い方をドラスティックに実演できる尖ったユニットの最後の楽園が、軽戦車・中戦車カテゴリーってことで、攻撃は防御より強いというRTSの原則に照らし合わせても活用しないのは勿体無い。

それとバランスとは関係ないところで観戦のカメラ追跡機能が追加されたのが楽しい。
そして新しい観戦リストの画面が改悪されているのが悲しい。

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