ふたりの独歩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

課題整理 その2

そろそろ新しく課題を整理します。

シルバー帯のsolo専だった半年前と比べると、チームにも入りLEMまで昇格できたということもあって全体的にやらかしの絶対量は減少傾向にありますが、コミュニケーションに失敗して死ぬパターンが高い割合(感覚で8割。残り2割はaim関連死)を占めるので、自分が味方に何をしてほしいのかを伝えきれていない、また味方は自分にどのような動きを求めているのかを理解できていないということなのだなと考えています。

戦略・戦術両面で共通言語が足りないというのが最大の問題で、例えばTにおいて「eco Bラッシュ 設置狙い」と言ったとき、それは"チーム全員がリスポン位置からB siteに向けて最短最速ルートで凸する、ただし敵との会戦が予想される地点においてはピストルを持つ。site内に到達したら設置する。"という意味になるのかと思いますが、じゃぁ投げ物は投げるのか投げないのか投げるとすれば5W1Hは?、あるいは設置した後の配置パターンは?なんて疑問についてはひとつも答えていないわけで、そういった共通理解の外に置かれた事柄について自分が考えていることと味方が考えていることの間に齟齬が発生してしまうと、「ああ連携よくなかったなー」という言葉が生まれてしまうのだと思います。

このような齟齬について毎ラウンドの買い物時間内にすべて解消することは不可能に近いので、投げ物のポイントや設置位置、配置などある程度定型化できる部分はパターン化することが必要だと感じています。
もちろん動きを固定化することにより対戦相手に動きが読まれやすくなるわけですが、そこからが1ランク上の戦いになると思っていて、対策された動きに対するアンチをパターン化する、そして更に相手がそのアンチに対して採用する対策に対するアンチをパターン化するというように、戦略上における相手チームとの対話を成立させなければ(そしてそれに勝たなければ)安定して勝つのは難しいのだなと考えています。

結局のところ、coh2の1vs1と同様に、相手の行動(作戦)の意味がわからなくなった段階で作戦負けしてるよという話になるわけですが、csgoにおいては戦術が戦略を凌駕する場合も結構あるので個人技で勝てるラウンド、勝てる試合が(coh2より)多い印象があります。これもcoh2と同じで、個人技を基礎においたプレイヤーが戦略眼を持つからtsuyoiわけで、おつむに比して筋肉が弱いと頭でっかちのLennyさんになりますし、逆に筋肉に比しておつむが弱いとただの脳筋Crazymanになってしまいます。(そういう意味で戦術的手腕のみであそこまでランク上げれるCrazymanは本当にCrazyですね。。。)

話が戦略的なコミュニケーションエラーに特化してしまいましたが、共通言語が足りないという問題は戦術的なコミュニケーションについても同様で、例えば今押す所?引く所?どこまでのライン取る所?みたいな認識合わせができていないので、これも「ああ連携よくなかったなー」案件になってしまう余地が残っています。

ただcsgoは5vs5のゲームなのでバランスの取れたプレイヤーが最強というわけでもなく、チームとして総合的に知力と暴力のバランスが取れていればよいのだと考えています。インテリゲンチャ5人だと現場に誰も出てこないし、ゴリラ5人(匹?)だと現場で右往左往することになるだけです。この辺はチーム編成とか役割の話になってくるので今回は深掘りしませんが、いつか書いてみようと思っています。

スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。